魚沼あたりの大雪のニュースは
札幌で見ました。
言っても札幌市民の私たち姉妹。
車での雪道走行は慣れているので
どうにかなるさ、と2日目の朝、
予定のレンタカー屋さんへ。
友人から安いと聞いていた
ガッツレンタカーが新潟にもあった
ので初めて利用してみました。
ホテルから歩いて10分くらいかな。
高速を使わず、苗場まで4時間弱の
ドライブ。
お天気も良くて道路はほぼ乾燥路面
なので楽ちんです。
遠くに美しい山脈を見ながら
初めて走る新潟県内をきょろきょろ。
魚沼あたりの大雪のニュースは
札幌で見ました。
言っても札幌市民の私たち姉妹。
車での雪道走行は慣れているので
どうにかなるさ、と2日目の朝、
予定のレンタカー屋さんへ。
友人から安いと聞いていた
ガッツレンタカーが新潟にもあった
ので初めて利用してみました。
ホテルから歩いて10分くらいかな。
高速を使わず、苗場まで4時間弱の
ドライブ。
お天気も良くて道路はほぼ乾燥路面
なので楽ちんです。
遠くに美しい山脈を見ながら
初めて走る新潟県内をきょろきょろ。
東京経由で苗場に行った帰宅翌日は
日曜日。
休み休み、電話対応などの仕事を
こなしながら、翌日から再び向かう
新潟への旅の準備をする。
新潟方面の大雪の影響で、この日
届くはずだった苗場から送った
洗濯物などの荷物は届かなかった。笑
今回の2回の旅の間実家の愛犬
イチローはお腹の不調が続いて
いたため馴染みのペットホテル
ではなくかかりつけの動物病院へお泊り。
2度目の新潟出発の朝、イチローを
姉と私で病院へ預けに行ってから
千歳空港へ。
去年までの教訓で冬はとにかく時間
にゆとりを。の精神で早く着いたので
小さなプロペラ機の新潟便は
ほぼ満席で出発。コンパクトな
機体ゆえ窓から見える滑走路は
ハイエースの運転席から道路を
見るような距離感。
具が2種類たっぷりで美味しい~
2月の札幌から新潟ですから、雪など
で遅延や運休があってはたいへん、
と前のりを決めたのでこの日の
ミッションは新潟への移動だけ。
新潟駅前のアパホテルに宿泊。
またまた人工温泉の大浴場がある
アパなのですが、素泊まり
1人4500円という破格。
ホテル内にある廣新米穀で夕飯。
廣新米穀は苗場プリンスにも
入っている和食屋さん。
栃尾の厚揚げって新潟で有名なんで
すね。その、大きな厚揚げに肉味噌
を挟んで炙った名物と、おでんや
ブリかまなどを肴に日本酒。
夜9時から始まるリゾートライブは
23時半過ぎに終わります。
興奮冷めやらぬまま温泉につかり
深夜に就寝。
初回のライブ鑑賞翌日。
乗り物の時間は催行者から指定
されたもので、東京に着くのが
18時半過ぎの予定。
苗場プリンスを11時にチェック
アウトしてからバスの16時まで
周辺で時間をつぶしました。
まずはゲレンデの見えるカフェ・
シャトレーヌでユーミンコラボの
ランチとカクテル。このお店は
12時開店なので早い時間のバスを
指定されると来れない。
今回はゆっくり堪能。
ランチの後、来週2回目に来る時に
宿泊する予定のホテルを見に
行ってみようと外へ。そのホテル
は苗場プリンスの駐車場入口から
見える場所にある。けど、そこに
行くまでに融雪のためにまかれた
水と溶けた雪で浅い小川のように
なっている駐車場を歩くので
靴に水がしみそうでドキドキ。
駐車場を出てからはゆっくり歩いて
3分くらいで着く近さです。
4日後に来るからね~、と建物に
声をかける。笑
ホテルの中には飲食店がたくさん
あり、入ったことがないお店も
多いので、次回の夕飯を食べる
お店をどれにするかも見て回る。
苗場プリンスは横にやたら長いので
うろうろすると結構運動量を稼げる。
そうこうしていると疲れてきた
のでゲレンデ側のベンチで休憩。
スキーのお客さんがたくさん
行きかっていてベンチでカップ麺を
食べている人もいる。
まだ時間もあるので、私も売店で
缶チューハイを買ってきて飲む。笑
のんびり休憩をしたころバスの時間
となり、復路 越後湯沢から東京へ。
この日の飛行機は札幌雪まつりの
せいか料金が高かったので翌日の便を
とってあり、山手大塚のアパホテルへ。
ここも人工温泉の大浴場がある。
通りすがりにあったホテルの近くの
渋いそば屋「長寿庵」で夕飯。
翌朝、朝風呂のあとのんびり仕度。
チェックアウトして品川で時間を
つぶし、品川のそば居酒屋。
行く先々で日本酒ばっかり飲んだ。
京急で羽田まで移動して遅延して
いる飛行機を待つ。
早ければ19時には家に着くかな
と思っていた便だったけど
21時30分頃帰宅。
すぐ疲れるせいで座ることが苦で
ないため、ホテルでも空港でも
時間をつぶすくらいがゆっくり
出来てちょうどよかった。
コンサート当日の2月6日。
今回の8回のうち初日なので
セットリスト(曲順)もわからない。
東京駅からの新幹線は14時40分発。
9時半ころホテルをチェックアウト
して上野へ寄り道。
久しぶりの上野動物園。
今、上野にいるパンダは
シャオシャオとレイレイの2頭
なんですね。前回来た時に見れた
のはお父さんのリーリー1頭だった
ので2頭見れるのはウキウキ。
まずは20分ほど並んで
シャオシャオ君とご対面~。
活発に動いておりました。
次に、見れるかどうかわからない
と言うことで並んでいる人がいな
かったレイレイのエリアへ進むと
レイレイが隅っこでウトウトする
姿をチラ見することに成功。
そして。
パンダと同じぐらい見ておきたい
わたくしの大好きなハシビロコウ。
お。立っている。間近で見る立ち姿。
うふふ。長いこと見つめ合えました。
東京駅からの新幹線「とき」で
左の窓側席だったのですが
埼玉あたりで富士山?が見えました。
ほんとに富士山?と思ってネットで
調べるとそのあたりで見れるらしい。
わーい。
新幹線を降りた越後湯沢駅からは
同じツアーのみなさんとバスで
苗場プリンスに行きます。
乗り物に乗っている時間だけを
トータルすると2時間くらいかな。
バブルの頃、都心の人々が苗場に
押し寄せていたのが納得。
北海道で千歳空港からニセコ
に行くよりかなり便利。
17時頃苗場プリンスホテルに到着。
今年は6号館でチェックイン。
いくつかのレストランで夕飯が選べ
るので、ローストビーフの美味しい
ブッフェのレストランへ。
おなか一杯になり温泉に入り
いよいよライブは21時開演です。
20時30分の会場と共に席に着くと
ステージ上では「ユーミンBar」が。
バーボン(1000円)かジンジャー
エール(500円)を買うとその日の
演者(小田原さんと今井さんだった)
が手渡してくれるサービス。
私は途中でトイレに行きたくなる
心配があったので買わずに眺めて
いました。
時間と共にBarが片付けられると
あっという間にプロローグが
スタート。過去の苗場のライブ
でユーミンがメンバー紹介をする
声が流れます。
今回タイトルの「ピアノガール」は
苗場での45周年を記念して初期の
頃のピアノ弾き語りを取り入れる
選曲と演出だそうで中央にピアノ。
ピアノに向かうユーミンを
じっくり見ることができました。
ユーミンをあまり知らない人
でも知っていそうな曲も多数
ありました。
当日のセトリです
(まだライブは残っているので
見たくない方はご注意ください。)
恋は死んでしまった
セシルの週末
グレイススリックの肖像
ベルベットイースター
ひこうき雲
翳りゆく部屋
ミスロンリー
時のないホテル
~Requestコーナー3曲~↓
冬の終わり
まぶしい草野球
ホリデーインアカプルコ
~Requestコーナー3曲~↑
星のクライマー
心ほどいて
夜空でつながっている
Shangrilaをめざせ
やさしさに包まれたなら
中央フリーウェイ
離れる日が来るなんて
Early Springtime
私のフランソワーズ
14番目の月
Hello my friends
Blizzard
GREY
卒業写真
2022年、2024年の過去2回
苗場ユーミンチケット当選は
①東京から会場往復の新幹線
②越後湯沢からのバス
③苗場プリンスホテルの宿泊
④コンサートチケット
がパッケージになったものでした。
今回も1度目(2月6日)のチケット
はそのパッケージで当選したので
前日に東京まで行き、両国のアパ
ホテルに1泊しました。
大浴場のあるアパホテルが好きで
去年に続き2回目の宿泊。
山手線沿いでないのが残念ですが
リーズナブルで快適なタワーホテル
です。
16時前にチェックインをすませ
近くの安田庭園と刀剣博物館を
見学して時間を調整し、夕飯へ。
お相撲関係のお土産屋さんを
覗いたりしながら
昨年満席で入れなかった駅周辺の
ちゃんこ屋さん巴潟(ともえがた)
へ。今回は予約をして行きました。
北海道出身の巴潟(故人)という
お相撲さんが開いたお店なので巴潟。
ホテルに戻り大浴場でのんびり
お風呂に入ってから
翌日、新幹線に乗るまでどこで
時間つぶそうかと姉と相談。
やっぱ、上野のパンダ?
で意見が一致して就寝。