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みんな仲良く

かぶこと申します。
札幌市南区で1999年よりペットの託児業をしております。
好きな動物や趣味のこと、日々の記録です。

昨日告知したライブ

「第6回生前葬」の会場は

サリサリ市場という、

すすきのの古いビルの中にある

小さなBarでした。

小さなと言っても、すすきのの

ビル中にあるBarとしては

標準的かな。

ライブBarではないので演者と

前列のお客さんは目の前と言う

ことで小さいという具合。笑

 

サリサリ市場を続けてきた

ご病気のママさんを

元気づけようと始まった

ライブだと聞きました。

 

ママさんは人気映画

「侍タイムスリッパー」の監督と

お知り合いで、監督から贈られた

機材で映画が見れるようになって

いる店内でした。

客席の椅子を動かして

スクリーンになる壁をバックに

演奏する場所を作りました。

 

昨日は、落語家さん、

横置きのギターを弾いて弾き語る

シンガーソングライターさん、

私たちの津軽三味線、

という順番でした。

 

 

さて、私はと言えば。。。

正直に申し上げましょう。

始まるまでの待ち時間ですっかり

疲れてしまって、本番の演奏で

頭が真っ白になる場面が頻発して

しまいました。

 

4人での演奏だったので、

私の音が鳴らない分にはさほど

迷惑をかけませんが

間違った音を出すといけません。

数か所、そんな場面もあって

白目で泡を吹きそうになりました。

 

私たち4人での予定の曲が終わり、

家元のソロから民謡歌手である

家元の奥様と奥様の弟子Sちゃん

が歌唱と太鼓に入ると一気に場が

華やぎ、

最後のソーラン節、津軽甚句では

私たち4人も一緒に伴奏し

お祭りのような盛り上がりで

終演となりました。

 

家元ご夫妻はプロなので、民謡を

知らない人でも引き込まれる演奏

と歌です。お客さんは三味線の演奏

を聞いたことがないという方が

多数で外国人の方もいらっしゃい

ました。

 

家元の演奏が始まってからは

私もお客さん目線で楽しんで

おりました。

 

ママさんもお客さんも

楽しんでくれたかな。

たくさん楽しい気持ちになって

長生きしてくれたらいいな。

本日、小さな三味線のライブに出ます。

私は三絃屋の4人としての初舞台です。

きゃーーー。

 

別枠で家元の演奏もあります。

こちらが特におすすめなので

今夜たまたますすきのに来る予定がある方

お立ち寄りください。

いないか。笑

 

 

1年くらい何のレッスンも受けて

いなかった演劇学校で今年の1月

から3月までの1クール、

マンツーマンで30分の歌唱指導を

受けられるレッスンを申し込んだ。

 

1クール9回のレッスンは

金曜日の午後の30分だったので

通学時間を含めても仕事に支障も

出ない私にとって良きプログラム。

 

正確には

私は演劇学校の卒業生として

学校の運営するプロダクションに

在籍にしているのだけど

レッスンは受けても受けなくても

よい立場。

受けなくても年会費(登録費?)は

かかるし受ければプラスで受講料

がかかる。

 

本当に演劇がやりたいなら

団員募集のローカル劇団にでも

入ればよいのだろうけど

そこまでの情熱と時間がないので

たまに習い事程度で好きなレッスン

が受けれたらいいかな、と在籍を

続けている。

 

7年前に演劇学校に入って、受講が

必修の頃からお世話になっている

先生なので2人っきりの空間では

愛犬の話や健康にまつわることなど

も含めて、幅広い情報交換をさせて

いただきつつ昨日最終日だった。

 

次クールからは金曜の枠がなく

なってしまい、私はまた長い

お休みに入る。笑

 

50代も終盤になり、若いころの

ようなハリのある声は出ない。

音域もどんどん狭くなる。

歌えていた歌が歌えなくなるのを

日々感じていたけど最終回の昨日

先生が良いことを言ってくれた。

 

先生と私は同年代。

 

この年齢だからこその歌い方がある。

若いころと同じように歌おうと

思う必要はないし、今目指す歌い方

や声を磨いていくのだよ、と。

 

そのための姿勢や呼吸法、

発声法やストレッチは9回の中で

聞いてきた。

 

課題曲を実際に歌う練習は殆ど

しなかったんだけど

ためになる情報と歌う楽しさを

思い出す最終回となった。

 

帰りの車の中で

こんな高音域はもう歌えないな、

と思っていた昔好きだった歌謡曲

をかけて歌いながら帰った。

 

もううまく歌うことを目指すのは

やめよう。

楽しく歌えたらいい。

 

先生のレッスンがまた金曜日に

設定されたら行きたいな。

 

 

 

 

そして、来月からは

真駒内乗馬クラブに通うことに

しま~す。

昨年9月に右手首を骨折し

1か月弱のギプス生活と、ギプスが

外れてから先月末までの5か月間

リハビリ通いが続きました。

 

リハビリは週に2~3回通うし

ケガの痛みと運動障害もあるしで

習い事はバイオリンも三味線も

演劇学校も、乗馬(は習い事

ではないけど)もほぼお休みして

いました。

仕事だけはしていたけど。

 

そのうち

馬は、再びのケガが無いよう

安全に配慮してもらってたまに

行くようになり。

 

演劇学校はケガと関係なく休んで

いたけど、ほかの習い事を休んで

いるため気持ちにゆとりができて

1月から3月まで先生とマンツー

マンで受けられる歌唱(30分)

を受講することにして現在も通い中。

 

で、リハビリも先月で終わった

ことだし、4月に旭川の大会で

歌(民謡)の伴奏を命じられた

ので3月から三味線も復活しました。

 

三味線のお稽古日は月2回なので

通うのは楽だけど、自習なしでは

先に進めないのでいかに家で練習するか

が大切です。

 

2月はまだ手首の痛みであまり弾け

なかったけど今は30分くらいなら

弾いていられるようになったので

復活を決めたからにはたくさん練習

しなければ。

 

人前で弾くとき、三味線は

暗譜が基本。

伴奏の秋田おばこ、

合奏の三下がり3曲メドレー、

覚えられるのでしょうか!?



同じ時期に入門した30代40代の

仲間たちとも時折 一緒に練習を

しますが、私は飛び抜けて年上です。

なので 記憶力には大変な差を感じ

ます。なんなら 家元 と一番歳が

近い。。。😆

若者たちについていける要素は 

過去にいくつか 弦楽器をやっていた

ので左手の動きだけ。

と、

ぼやいたところで覚えられるわけ

ではないので 時間をかけてやる

しかないですね。



がんゔぁるゾウ


2020年夏から縁あって通い

始めた札幌市南区の観光乗馬施設

ワイルドムスタングス。

自然豊かな環境で、ドサンコ系の

小さめな馬から重種系のでっかい

若駒まで色んな馬たちがいます。

ラッシュとドラゴ ↓

 

ここで毎年3月にダー選手権が

開催されます。

私は今年で5回目の出場。

 

12月ころに告知されるので
ダーを目指して練習に通い始めます。

 
 

若いシェリルでも練習

 
大き目のアンガスでも練習。

 

 
 
 
 

数回前からの新ルール、

事前の予選タイム通過者だけが

本選に参加できるということで

今回も私の最大の目標は

その予選タイムを超えることでした。

 

2月中に無事通過。

1年ごとに同じイベントがあると

日々では気づかない自分の僅かな

成長に気づけます。

 

 

今年もさくらで挑みます。

 

 

あと1回練習に行って

その次が本番。