時おり
自分の意思に反して
流されてしまうわたくし。
行きたくもない場所に行くはめになったり
したくもないことをすることになったり。
若いころほどそんなことが多かった。
今回の映画鑑賞も、
ちょっとそんな感じだったけど
最終的には
まあ、流れに任せてみるか。
と言う自分の意思だったので
これを見る意味が何かしらあるのだろう。
と考えながら見た。
1つは
生きては帰れない
と覚悟を持って戦地に赴く男性たちのこと。
大尉は、
センタービルのかけらを持って
最前線で戦う。
映画で
兵士を送り出す家族たちのシーンを見て
私は若いころ、
殉職の可能性が一般人より高い
警察官と自衛隊員とは結婚しない。
と決意していたことを思い出した。
映画の途中、厳しい戦局を迎えたところで
兵士たちが発した言葉は
特攻隊を思わせるような死を覚悟してのもの。
それでも守るべきもののために彼らは闘う。
戦争はんたーい。
とか言うのは簡単だけど
理不尽に襲い掛かってくるテロリストを
制圧しなければ
また繰り返される現状を
看過するわけにはいかない。。。
平和ボケ日本代表みたいな私は
目に入らないことは知らないし
気づきもしないし、
考えないことがたくさんある。
その戦争映画を見ながら
当時の自分て?
て考えていた。