頼みの水道設備屋さんは仕事納めだったそうです。
だけど、
市の指定業者でもあるそちらさまは
当番制で出勤はしているそうで。
今日は朝からうちの別館に駆け付けてくださいました。
昨シーズンぶりです。
昨日、破裂箇所を2か所確かめてからは
恐ろしくて水栓をとめてしまったので
他にどこかダメになっているところがあるかは
水道屋さんに確かめてもらうべく
作業を見守っておりました。
私が確かめた2か所を直してくださって
後は大丈夫そうですよ。
と仰る水道屋さん。
これが破裂してた管、と
洗面台の下でつながっていた部品を
はずして見せてくれると
まさにぱっくり破裂しておりました。
あとはキッチンの混合栓。
水を出すとレバー部分からだーだー水が漏れる症状。
作業の途中で同じものを問屋さんに仕入れに出かけた水道屋さん。
同じものの新品がついてみると
まるで何もなかったかのよう。。。
ありがとう、水道屋さん。
築古で買った別館は、以前の持ち主さんが
途中で水回りを改築していて
水落しはちょっと難しいのだと言います。
まして、ご高齢だった前所有者さまは
冬に長期のお留守や、水落しは経験がないのだろうと思います。
几帳面な方だったので
もし経験があれば、
間違いなく助言をくださっていたことが予測できます。
詳しい手順を水道屋さんにがっちり教えていただきました。
これでもう、凍らせません。
と高らかに宣言すると
いや、凍らすでしょ。
素人さんはしょうがないよ。
と軽く予言する水道屋さん。
たしかに
去年、自宅でも
3回も凍結で来てもらってる私ですからね
うっかり、ってことがないとは言えません。
そしてやっぱり言われました。
うちほどのお得意さんはいない。と。
その言葉の意味は
もしかすると
何回も凍らせて、ばかなの?
かもしれない、と思いつつも
うちのために回数券作るって言うのはどうですか。
と持ちかけてみると
水道屋さん、ゲラゲラ笑いながら
それいいかもねー。
と次の現場に向けて去って行ったのでした。
明日の請求書をお楽しみに♪
orz
あ、そうだ。
今年色々あったことの中で
持ち越す必要のないあっちょんぶりけなできごとは
これと同時に水に流すってことで、いいっすね。
来年はさらにいいこと尽くしの1年になりますよ。
おほほほほほ。
