でも少し時間がありそうなのでプールでウォーキングを少々。
ウォーキングを終えて泡のお風呂で温まっていたら
週末なのでお子ちゃまの水泳教室が平日より数多く始まった。
コナミの教室の子はお揃いの水着なのだけど
今日はお試しなのか自前の水着の子たちのクラスも。
最初に私の前を通過したお試しらしきお子ちゃまは
3歳児から4歳児あたりの女児が4人。
私が温まっている正面で楽しそうに笑いながら指導を受けている。
その次に前を通ったのは
まだ2歳になったかどうかくらいのよちよち歩きの集団6~7人。
あまりに可愛い。
そのうち2人の男児は
何人かいるうちの1人の女性インストラクターの両腕に
1人ずつ子ザルのようにしがみついている。
水に入るもこの世の終わりのように泣き叫んでいる。ww
水が怖いのか親と離れて不安なのか
とにかく頑張って泣いている。
指導者さんはひるまずに2人を抱いたまま水中をゆっくり歩いたり
水にはなったおもちゃを見せたりして頑張っている。
何だか私の仕事と重なった。
うちへきてうろたえて泣き続ける子、すぐ友達と遊べる子
興味深く探検する子、困り顔の子、笑顔の子。
管理する立場としてはひるんだり投げ出すわけにいかない。
そして、
水の教室だからなおのこと
命を預かっている緊張感も
きっと私と共通してる部分が多そうだな、と思った。
そんな真面目なことを考えつつ
水しぶきや雑音に消されそうで消されない激しい泣き声が
不憫やらおかしいやらで私は激しく笑いたいのをこらえていた。
その子がいつかオリンピックでメダルを取ったりするかもしれないのだ。
子供の可能性は無限。

ひかるは泳ぎが得意ではなく、海だと海水をたくさん飲んでしまうので
今年からは海での遊泳は禁止です。