うふ。
うふふふふふ。
何がおかしいんだ、自分??
Ryuichi Sakamotoの
put your hands upを手がけてから
すでに3ヶ月くらい?
途中で連弾のOver the rainbowを入れたから
伸びてるのもあるんだけど
練習を殆どしてないのがなかなか進まない原因であ~る。
それでも先生が来ると、ちょっとは先に進むので楽しい。
今年の1月から先生に習うようになって
やっぱり独学と違って勉強になってよ良いの良い。
運指のコツとか
ペダルのタイミングとか
ニュアンス的なものとか。
今日は、
先生から見た上手な人、
楽譜どおりきっちり完璧に弾いていても心に響かない演奏
などなど、奏でる上での空気感のお話などを聞いた。
音楽を演奏することは
心地よい「時間」を作り出すこととイコールである、と言うようなお話が
とても印象的だった。
たかさきさん(わたしね)は成人してから始めたとは思えないですよ~。
と、褒められたよ~~ん。
うふ、うふ。
っつかさ、先生についてから
殆ど読めなかった譜面がほんの少しずつだけど
読めるようになってきたし。
やっぱ、習ってよかった。
月に2回のレッスン日、もっと楽しんでやろ~っと。

前回、ピアノの響きが良い、と言われたマイピアノ。
冬の間は狂いが激しくて弾くたびに自分で簡単に調律してたけど
最近は3回に1回くらいですむようになってきた。
湿度が上がってきたんだね。
小学生くらいのとき、ピアノが弾きたくて弾きたくて
友達の家とかで弾かせてもらったりしてたけど
家では習わせてもらえず、「大人になったら自分で買いなさい」と両親。
いよいよ成人してから、自分でピアノを買った。
だけど、子供の頃のそのお預け期間があったら
こうして成人してから20年以上をなんとなくライフワークみたいに
ピアノに向かい続けることができるんじゃないかと思う。
子供の頃に、習わないといけない、とか練習しなくちゃいけない、
っていう思いをせずに、ずっと憧れだけで過ごしてから
好きな時に好きなようにピアノと付き合えたことが私には良かったんだと思う。
なので、子供の頃
ピアノを習わせてくれなくてありがとう、両親。
であ~る。ww