ああ~~
清々した。
って、なんか言い方が変か?
うちは普段から、私1人か
そこにスタッフが1人。
日ごろからスタッフに対しても
私生活を送る場所で私生活を出さないように苦慮する中なので
実習生一人来るだけでもけっこう気を使う。
今回の所感を少々。
仕事に対する勘の良し悪しとか
頭の良し悪しとか
その人なりに身についている常識って言うのは
私が
う~~ん・・・・・・って好ましく思えないものであったとしても
すぐすぐによくしてあげる魔法はない。
まして実習生のように
数日きたらおしまい、と言う相手には
うちの規律や私の持つノウハウすら
これくらいは伝えたい、と納得できるくらいにすら
伝えきることもできない。
だから、実習生から何かをしてもらおう、とかは思っていない。
実習生が仕事を手伝っている体を作ってはいるが
正直いないほうが効率がよい部分も多い。
しかし、勘の良い実習生は
その辺をわきまえている。
勘の鈍い実習生は「手伝っている」ことに満足する。
私が思う実習って言うのは
給料はもらわないけど、
その分そこで見たり経験するすべてを盗めるチャンスなのだ。
凄くお得なチャンスなのだ。
そのお得に気づける人とそうでない人がいる。
それは学業的な頭の良し悪しとかとは違う。
やっぱ、人柄かなぁ。
できるだけ、相手に無理な要求をせず、
伝わらないことを必死になってまで伝えることもせず、
その人のレベルに合った指導をモットーとする私は
今回の実習生さんには
仕事に必要なのは、謙虚と誠実。
あなたは笑顔がステキだから、いつも明るくいなさいね。
と最後にメッセージを伝えた。
動物に関することは伝えるに及ばず。
自分で今後精進してください。とぞ思ふ。
やさしくも厳しい高先しぇんしぇいでした。

ぼくには厳しくないよね。(ひかる)