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かぶこと申します。
札幌市南区で1999年よりペットの託児業をしております。
好きな動物や趣味のこと、日々の記録です。

昨日で実習生の実習が終了。


ああ~~
清々した。


って、なんか言い方が変か?


うちは普段から、私1人か
そこにスタッフが1人。

日ごろからスタッフに対しても
私生活を送る場所で私生活を出さないように苦慮する中なので
実習生一人来るだけでもけっこう気を使う。


今回の所感を少々。

仕事に対する勘の良し悪しとか
頭の良し悪しとか
その人なりに身についている常識って言うのは

私が
う~~ん・・・・・・って好ましく思えないものであったとしても

すぐすぐによくしてあげる魔法はない。

まして実習生のように
数日きたらおしまい、と言う相手には
うちの規律や私の持つノウハウすら
これくらいは伝えたい、と納得できるくらいにすら
伝えきることもできない。

だから、実習生から何かをしてもらおう、とかは思っていない。

実習生が仕事を手伝っている体を作ってはいるが
正直いないほうが効率がよい部分も多い。

しかし、勘の良い実習生は
その辺をわきまえている。
勘の鈍い実習生は「手伝っている」ことに満足する。


私が思う実習って言うのは
給料はもらわないけど、
その分そこで見たり経験するすべてを盗めるチャンスなのだ。
凄くお得なチャンスなのだ。


そのお得に気づける人とそうでない人がいる。

それは学業的な頭の良し悪しとかとは違う。
やっぱ、人柄かなぁ。


できるだけ、相手に無理な要求をせず、
伝わらないことを必死になってまで伝えることもせず、
その人のレベルに合った指導をモットーとする私は
今回の実習生さんには
仕事に必要なのは、謙虚と誠実。
あなたは笑顔がステキだから、いつも明るくいなさいね。
と最後にメッセージを伝えた。


動物に関することは伝えるに及ばず。
自分で今後精進してください。とぞ思ふ。


やさしくも厳しい高先しぇんしぇいでした。


$みんな仲良く
ぼくには厳しくないよね。(ひかる)