■平成21年3月7日、8日「第1回とやまマスターズバスケットボール大会」が富山県の山田総合体育館にて開催されました。富山県内4チーム、石川県の1チームが集まるこの大会に柏崎のマスターズ世代チーム「BUZZ」が新潟県から唯一招待され、計6チームが2つのブロックに分かれて戦いました。
大会趣旨は、マスターズ世代の協議を続けるモチベーションの高揚と、目標となること。
富山県マスターズチームの競技力向上を図ること。
そして大会キャッチコピーは 「3G」 (Good friend! Good Play! Good time!)
大会スローガンは、「マスターズで青春再燃!まだまだ現役やっぱりバスケは楽しい!」
<写真:チームBUZZ>
■総勢15名(協会会長、理事長、副理事長を含む選手及びご家族)が参加し、
結果はともかく、シニア・マスターズのチームとして初めての遠征、2日間3ゲーム、
バスケットをプレーし、他県のチームとの交流を深めました。
また、参加選手中最高齢の黒田会長も長時間の出場あり、難しいシュートも
決めるなど活躍し、特別賞を受賞しました。
<写真:主催者から特別賞を受ける黒田会長>
※結果は下記のとおりです。
【1日目】リーグ戦
○Aブロック
新川 34-28 富山
UM(石川) 47-43 新川
富山 32-59 UM
○Bブロック
BUZZ 48-35 砺波南砺
BUZZ 29-36 高岡
高岡 55-25 砺波南砺
※夜は山田温泉「幻猿楼」宿舎にて各チームの交流会
【2日目】
5・6位決定戦 A3位 富山 31-25 B3位 砺波南砺
3・4位決定戦 A2位 富山 30-27 B2位 BUZZ
1・2位決定戦 A1位 UM 38-37 B1位 高岡
○総合順位
優勝 UM(石川県内灘町)
準優勝 高岡
3位 新川
4位 BUZZ(新潟県柏崎市)
5位 富山
6位 砺波南砺
○個人賞
MVP 石崎選手(UM)
MIP ・得点王 二口選手(高岡)
特別賞 黒田選手(BUZZ 柏崎BB協会会長)
※「大会趣旨補足」
バスケットボール競技はその激しさより、一般競技者として各クラブで競技を続けられるのは精々で30歳台前半までです。
競技者としてプレーを続けたいけれども、様々な理由(身体能力、ケガ、チーム内での居場所、仕事、家庭等)でバスケをやめてしまう方が多いようです。
日本スポーツマスターズは、2001年より、生涯スポーツの普及、振興を図るため開催されていますが、バスケットボール競技は40歳以上が参加条件であり、富山県内ではその年代まで競技者を続けている方は極めて少ない状況にあります。
富山スターズでは、参加条件を35歳以上とした大会を年間数回開催する事により、多くの方々が40歳のマスターズ世代までバスケ競技を続けるモチベーションの維持向上と目標となり、ついては富山県マスターズバスケットの競技力向上に繋がるものと考えます。
Masterの意味は、「主」、「征服者」等の他、「○○に精通した人」と言う意味もあるそうです、ですからMastersは各スポーツの「その道を極めた人達」を意味しています。(因みにシニアは普通の年長者、老いた人)
我々はバスケを極めた誇り高きマスターの集まりなのです。
「富山スターズについて」
富山スターズは、日本スポーツマスターズ2005富山大会の時に、富山県Aチームとして結成され、そのメンバーが主体となり現在一般クラブチームとして活動を続けております。
県内の一般大会のほか、日本スポーツマスターズ2006広島大会、2007びわ湖大会、2008高知大会に富山県選抜チームの母体チームとなり出場しました。
その他にも「となみカップ」「柏崎市全国シニアバスケットボール交歓大会」にも出場しています。
