スーパーフォーミュラは現在国内サーキット5カ所を全12戦のシーズンとしている。
5カ所のサーキットは鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、モビリティリゾートもてぎ、スポーツランドSUGO、オートポリスインターナショナルレーシングコースである。
全12戦はダフルヘッダー含んだ7イベントになる。
4月3戦
5月2戦
7月2戦
8月1戦
10月2戦
11月2戦
参戦ドライバーは日本人18人、海外7人となっている。
(女性1人含む)
こう書いてみるとまあまあバランスの良さそうなシリーズに見える。実際イベントに対する観客動員数は増えてきてる。
国内のローカルイベントならばこのままでも良いのかもしれない。
個人的な思いとするとF1に勝とうとも思ってないが、F1に昇格するためのシリーズとは違うとおもっている。
現インディカー連続チャンピオンのパロウや、先日フォーミュラeに移籍発表のあったオサリバン等は移籍してしまった。
比べた時に魅力あるシリーズに移籍は当然だが、海外勢がさらなる飛躍をスーパーフォーミュラから移籍される選択肢であったり、行くところがないから仕方なく選ばれるスーパーフォーミュラというのは残念である。
もっと海外勢がスーパーフォーミュラで走りたいと思えるシリーズになればいいなと思う。
そのためには今の日本人18人は多すぎる。日本の草レース感は否めない。やるなら多くても全体の半分の12人が良い。
海外勢から選ばれるシリーズにするための妄想を次回以降すすめたい。