さて!明日は三男の親子遠足。
足の悪い母ちゃんは参戦できないので、現場は父ちゃんにバトンタッチ🎤
でも!お弁当は母ちゃんの領域だぜ✊
唐揚げは昨晩フライング試食会(晩ごはんともいう)で高評価をゲット✨
冷凍庫でスタンバイ済みだから、朝はレンチンするだけ!ラク勝ちコースじゃん?
布団にダイブしながら、頭の中で「お弁当シミュレーション」開始。
「おにぎり→唐揚げ→詰め詰め→勝利🎉」
……完璧すぎる未来図。
安心して夢の中へ💤
🌅ー当日の朝ー
予定通り起床‼️
よし、母ちゃん史に残る快挙✨
おにぎり握って、唐揚げチンして、詰め込んで…水筒と敷物をバッグにポイッ。
はい完成🎊これで勝ったも同然!
「いってらっしゃ〜い👋」
余裕の笑顔で二人を送り出す母ちゃん。
🏠ーそして帰宅後ー
「ただいま〜」と共に、三男と父ちゃんがバタバタとキッチンへ乱入。
無言で弁当箱を差し出す三男。
ん?なんか空気が重いぞ?
すると突然、意を決したように…
「母ちゃん。今日のお弁当に石🪨入ってたよ!?」
………。
はぁぁぁあああ!? Σ(゚д゚lll)
「いやいやいや‼️石なんか詰めた覚えねぇよ( ゚д゚ )クワッ!!」
「でもホントにあったんだもん!ボク、食べられなくて残したもん( ゚д゚ )クワッ!!」
このまま親子の仁義なき戦いが始まるかと思ったその時…
救世主・父ちゃん登場。
「石かぁ〜。確かに!アレは硬かった🤣」
…ちょ、オイ。認めるんかい💦
洗いに出された弁当箱を開けてみると――そこには無残に転がる唐揚げくん🍗
母ちゃんの脳内に❓️が大量発生🌀
すると父ちゃんがポツリ。
「お前…冷凍した唐揚げ、レンチンし過ぎてカラッカラだったぞ!」
…あ。やっちまった。
「真ん中が凍ってるとマズいから、ちょっと長めに…」って、あの慎重さが裏目に出たわけね😨
結果、唐揚げは「唐揚げ石」へ進化💀
母ちゃんの料理スキル、またもや爆死。
「ごめ〜ん、三男。でもまあ…そういう日もあるじゃん?あははは…」
必死に笑って誤魔化す母ちゃん。
しかし三男のジト目😒は容赦なし。
家庭裁判所さながらの協議の結果――
『えびそん(かっぱえびせん)を供える』ことで一時休戦成立。
🍳こうして「料理のセンス壊滅的疑惑」に直面した母ちゃん。
ついに禁断の奥義を召喚することを決意した。
その名も…… 『クック・パット』‼️
果たして救世主となるのか?
それともさらなる悲劇を呼ぶのか!?
次回、「母ちゃん、レシピに裏切られる!?」に続く…かもしれない。