こんにちは!!かば整骨院ですカバ


先日、京都府福知山市の悲惨な花火事故があり、


3名の方の命が奪われたことは連日ニュースで話題になっています。


3名の方の亡くなった原因は


やけど


です。


やけどは身近に起こるケガの一つですが、


皆さんはやけどに対しての対処ができますか??


やけどに限らずですが、ケガは早めの処置が大切です。


今回はやけどが起こった時の対処法をご紹介します。



まずは患部を冷やします

10~15℃くらいの温度の流水で冷やします。

(水道水が適切です)


衣服を着た状態でのやけどは、服を着たまま上から冷やしましょう。

間違っても服を脱いだり、脱がせたりしないようにしましょう!

(服と一緒に皮膚が剥がれる可能性があります。)


水ぶくれができている場合は、

つぶさないようにします!傷口を保護する役目があります)


また、水ぶくれができずに、患部が白くなったり、

焦げるように黒くなった場合は、冷やして速やかに

病院で診てもらいましょう。



正しい処置が早期回復のカギです。

とっさに処置できるようにいつでも備えておきましょう。


最後に亡くなられた京都の方のご冥福をお祈り致します。



かば整骨院

仙台市若林区かすみ町1-30

TEL022-290-0371