未来はわからないと思って生きないと危険。
現代のように変化の激しい時代には「いつ何が起きるかわからない」と
常に緊張感をもっていなければならない。
だからこそ、感性が研ぎ澄まされていく。変化に備えて準備する。
変化が起きた時には機敏に反応する。
そんな野生的な生命力が養われる。
過去の成功にしがみつかない。「守り」に入ってしまう。
同じことをやり続けることに執着し始める。
新しい技術は次々と生み出され、ユーザーのニーズも変化し続ける。
気づいた時には時代に取り残されてしまう。
勝敗がつくまで一歩も譲らない。「自分が正しい」ということを相手が認めるまで喧嘩をする人
「自分の正しさ」を守るために相手を攻撃してやまない。
ユーザーのために戦っているわけではない。
「自分のために働いている」
リーダーシップとは何か?
リーダーとは「夢」を語る人
変化の時代を生き抜くために最も大切なのは、いち早く自分が変化すること。
わかるはずもない「未来」を予測するなどという作業は会社にとって余計なこと。
それよりも「目の前」のニーズに応えることに集中する。
常にニーズに変化の兆しはないかと神経を鋭敏にしておくことの方が重要。
LINEの企画開発メンバーは「電話帳こそ人間関係」というコンセプト
電話番号だけで簡単に認証できるシンプルな仕組みを構築した。
もはや「仕組み」で成功する時代ではない。
「仕組み化」できない部分にこそ競争力の源泉がある。
スピードを上げるにはどうすれば良いか?
余計なことをやめればいい。
全てをシンプルにすればいい。
「差別化」は狙わない。
なぜなら本質的ではないから。
差別化とは何か?
「他のものとの違いを際立たせること」
差別化を考える時、僕たちが見ているものは何なのか?
それはライバル企業。そこにはユーザーがいない。
ユーザーが求めているのは「違い」ではなく「価値」