突然ですが……運命について考えちゃう、このごろです。
読書だって、
すてきな本に出会うのも、
その中ですてきな登場人物に出会えるのも、
すてきな言葉に出会えるのも、
運命ですよね。
その出会いが必然でも偶然でも(わたしは出会いは全て偶然だとおもうのですが、それはおいといて)
運命は私にはどうしようもなくて変えられないことです。
運命じゃない。
そういってしまえばいろんな悩みが簡単に片付くかもしれません。
でも、わたしには気持ちがあります。
運命と気持ちは別々の存在。
運命がわたしにはどうしようもなく変えられない存在で、気持ちなんていつもなにを変える力も持たないことはわかっているつもりです。
それでも気持ちは簡単に変わらないから、悩みになる。
こんな浅はかな悩みで、運命ってことば考えてみたり言い訳にしてみたりして、夜更かし。
明日にでも本屋さんにいって、なにも決めずただフィーリングだけで本を選んでみようかな。
こういうときはなんとなく運命の出会いがありそうな気がします。