酵素ダイエット、酵素で置き換えダイエットと酵素が話題です。

酵素は痩せるの!…が先行してますが、

酵素は代謝の要です。


酵素には体内酵素と体外酵素(食物酵素)の2種類がありますが、

痩せるというのは食物酵素が関係してます。



体内酵素・・・消化酵素、代謝酵素

体外酵素(食べ物から摂取する食物酵素)・・・消化酵素


食べたら食べた分だけ消化酵素は必要



体内酵素の消化酵素と代謝酵素は体内で作られますが限りあるもの。

年齢と共に作られなくなる酵素です。



消化酵素は消化吸収に関わる酵素、

代謝酵素はいのちの維持に関わる酵素(細胞分裂や新陳代謝など)



たくさん食べる人は酵素の消費も食べた分だけ必要ですから、酵素が

不足すれば消化吸収できない分が体内に蓄積されていきそうです(いきます)

それが簡単にいえば肥満ですよね。


酵素がふんだんにある人は若く、美しく、そして健康です。

食物酵素が不足すると体内の消化酵素が使われ、それでも足りなければ

いのちの維持に必要な代謝酵素が使われてしまうのです。



代謝酵素のSOD(抗酸化酵素)は病気の90%以上に関係している

といいます。

私たちは常に活性酸素にさらされていますが、それを無害にするのがSOD。

これは別記事にしますが、


SOD(抗酸化酵素)が不足するとどうなるか・・・一言でカラダが酸化します。

極端ですが酸化は腐敗の前段階ですよね。

つまり錆びるわけです。



それが老化でありシミや皺の原因でもあり病気の大きな原因でもあります。

30歳過ぎから急速に体内酵素は減少していきますが、


病気が増えてくる45歳~50歳

病気が増え始める右上がりの曲線と、代謝酵素(SOD)が減り始める

右下がりの曲線が交わる点が45~50歳です。



口から入る食物酵素が不足することで限界のある体内酵素が使われてしまう

って、痩せた、太ったのレベルではないわけです。




食物酵素は熱を加えると壊れますから生の魚、生肉、生野菜、果物から。

たくさん食べる人はこれらの食品を同じようにたくさん摂る必要があり

で、酵素不足が肥満や病気の原因になります。



酵素の摂取に気を配っている人は若くて元気です。