動脈硬化の原因も酵素不足なんです。

タンパク質を消化する酵素・・・プロテアーゼ
炭水化物を消化する酵素・・・・アミラーゼ
脂肪を消化する酵素・・・・・・リパーゼ


リパーゼが不足することでコレステロール→動脈硬化とすすみます。

リパーゼを含む食品・・・鶏、豚、牛、七面鳥、アザラシ
            大豆、亜麻の種、小麦、麹菌、加熱されていない牛乳


リパーゼは加熱した食品には含まれませんので難しいですね。


亜麻油がいいといわれます。高価な油ですが。
(なんでも鰹節に亜麻油をかけて食べるとマグロのトロのようだそうです。)


エスキモーには心臓、血管系の病気が一切ないといわれますが、

エスキモーの食事は生食ですしアザラシの肉を生で食べますよね。


このような消化酵素は口から摂取する必要があるのですが、それが出来ないと
限りある体内酵素(消化酵素)や代謝酵素が使われてしまいます。


結果として加齢が進んだり病気を発症するリスクが非常に高くなります。

使った分だけ補充されればいいのですが尽きてしまう体内酵素を無駄に
消費しないためにも食事から消化酵素(食物酵素)をしっかり摂る必要がある訳です。

今はサプリメントで生の酵素があるようですから調べてみるといいかもしれません。


老化はカラダが酸化しているわけですから酸化をとめるSODという代謝酵素が
とても大事です。


消化酵素が足りないばかりに年齢と共に減っていってるSODが更に減って、

それだけでも病気や肥満、シミ、しわが増えて行きますので大変ですよね。




よく健康診断で血中のリパーゼの値が高い場合がありますが、

すい臓でリパーゼが作られています(体内酵素)

これは永遠に作られるものでなくて加齢と共に作られなくなる貴重な体内酵素です。

血中のリパーゼの値が高いということは、すい臓の細胞が何らかの影響で破壊された場合、

リパーゼが血中に流れ出しますのですい臓の病気が疑われます。