■マットPLAをハズしやすくする
【推奨設定】
標準設定のままだとガッチリくっついてしまうため、以下の数値に変更してみてください。
・トップ面とのZ間隔(Top Z distance): 0.24mm 〜 0.28mm(初期値は0.2mm)
※使用している「レイヤー高(Layer height)」の倍数に近い数値にすると、スライサーが
正確に空隙を作ってくれます。0.2mmレイヤーで印刷している場合は、まずは 0.24mm を試す
のがおすすめです。
・トップ接触面の層数(Top interface layers): 1(初期値は2〜3)
サポートとモデルが接する高密度な層の厚みを減らすことで、ペリッと剥がれやすくなります。
・トップ接触面間隔(Top interface spacing): 0.6mm 〜 0.8mm(初期値は0.5mm)
接地面の線のすき間を少し広げることで、モデルへの接着面積を減らします。