出典:RPI-PICO-I2C-LCD(LCD1602/2004ライブラリ@GitHub)

PCF8574 I2C lcd backpack for either 20x4 or 16x2 lcd screens

  ↓

16文字2行もしくは20文字4行の液晶ユニットを

PCF8574で制御する液晶ユニット用Mciropythonドライバ

 

■ポイント

・ドライバは次の2つである。

  pico_i2c_lcd.py

  lcd_api/py

 

・LCD2004は5V駆動とする。

  →レベルシフターを使ってPICO等の3.3V信号に変換する。

 

・配線は↓このように!(出典からコピペ)

    ↑

・(ブレッドボード等では)5Vと3.3Vを分ける。

・PICOの3V3を3.3V回路につなぐのを忘れがち!

 

■テストコード

出典からpico_i2c_lcd_test.pyをそのまま利用

 

■結果

すっ、と動きました。


■LCD1602の場合

LCD2004の代わりにLCD1602を繋いでみました。

バックライトが明るすぎて文字が見えません。

LCD2004の背面には明るさ調整ボリュームが付いていますが、
このLCD1602には付いていません。

そして出典のライブラリではコントラスト調整コマンドがありません。
(別のライブラリみてもやはりコマンドがない)
・・・

たぶんこのLCD1602はどこかにボリュームをあとづけしなきゃいけないようです。

ということで、ひとまず今回はLCD1602のテストは見送り。

 

以上