MicropythonでSSD1306を使う
・SSD1306はAmazonなどに多数出ているが、
基板や画面部分の実寸、ピン配列が全く同じとは限らない。
同一オーダー先でも変わることがある。
・所定動作できものもある。
都度、不具合箇所を探索するが、わからないまま終わることもある。
・そして、その都度にSSD1306のライブラリのダウンロードURL、
使用できるコマンドなどを調べている。
・とりあえず、現時点でわかっていることを出典引用にてまとめておく。
■Micropythonライブラリ(SSD1306 OLED ディスプレイ):ssd1306
出典:https://note.com/kiyo_ai_note/n/n842dde63220a
#ライブラリインポートとI2C設定
from machine import Pin, I2C
import ssd1306
i2c = I2C(0, scl=Pin(1), sda=Pin(0)) # I2C初期化
display = ssd1306.SSD1306_I2C(128, 64, i2c) #(幅, 高さ, I2Cオブジェクト)
#文字書出 text(<x1>,<y1>,<色>)
display.text('Hello, World!', 0, 0, 1)
#画面調整
display.contrast(0) #暗くする 0-255(50以上は明るさは変わらない)
display.invert(1) #反転
display.rotate(False) #上下反転 True=180度、False=0度
display.show()
display.poweroff() # ディスプレイの電源を切る
display.poweron() # ディスプレイの電源を入れる
#スクロールも可能・・・出典を見よ。
■文字を大きく表示する方法
8X8より大きい文字を表示するには、基本的にグラフィック処理となる。
ドライバとフォントを要する。フォントは様々のものがある。
・マルチフォントドライバmfont
出典:https://github.com/Tamakichi/pico_MicroPython_Multifont
・MicroPythonでSSD1306に美咲フォントを使ったひらがな・カタカナ表示
https://kousaku-prog.com/micropython-misaki-font/
以上