カバマイシン作製日記(現在未公開)より抜粋
原文は結構長い(>_<)
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私は大学時代の恩師に、研究生活を「山登り」に例えて教えられました。
山を常に頂上だけ見据えて上っていると、
周りの草花や、綺麗な景色も見過ごしてしまう。
時には立ち止まり(ベースキャンプを作って)周りを見渡し、
また時には別の山などから自分の進んでいる道を俯瞰的に見なさい。
そして自分が今どのような立場にいるのか、客観的に認識しなさい。
もし興味あることが出て来たならば、
道を逸れることを恐れることはない。
このような柔軟な視点が研究活動には必要である。
と諭されました。
また、とかく研究者は研究に没頭するあまり
“自己満足の研究”や“趣味の研究”に陥りがちです。
もちろん一意専心で研究対象に望む事が
大きな成果を生み出すことはありますが、
私は自身の研究生活において、
常に医療現場の動向に目を向け“社会貢献できる研究”を
志向していきたいと考えています。
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だから、『呑み会』するんだよ。
という言い訳デシタ(笑