受験シーズンですね。
僕の大学でも入試真っ最中です。
受験から開放され新しい場所で新しいことに
チャレンジする人も多いのではないかと思います。
その中にも楽器を始めようかという人もいるのでわ
これを機にドラマーが増えてくれると僕もうれしいです(≡^∇^≡)
今日は自分なりに考えるドラマーとしての心得を書いていきたいなと思います。( ̄▽+ ̄*)
心得: ドラムは一人で演奏しているのではない
ドラムという楽器はなかなか一人で演奏する機会が少ないと思います。神保さんのようなワンマンオーケストラを別としたらほとんどがバンド単位で演奏しますよね。
ドラムはバンドの中でも土台となる部分の楽器です。いわばドラマーはバンドリーダーであるということ。(・・;)
ドラマーは常にバンドのことを考え調和をとれるようにしなければなりませんね。ドラムが崩れるとその曲は曲ではなくなりただのノイズになってしまいます。(((( ;°Д°))))
なので人間的にもひっぱていく存在であったり、人を思いやる気持ちが大切ですね。(もちろんこれは常識でも必要なことですが・・・)
バンドを組むと人それぞれ違った個性がありますからそれをいかせるようなドラマーになりたいものですね。(*⌒∇⌒*)
また、ドラムというのはある程度慣れてくるとアレンジが利きやすい楽器でもあります。
そんなとき、ついつい色々とフレーズをいれたくなることがあると思います。しかし、フレーズにも場面やテンポによって曲に合うもの合わないものがありますからむやみにいれたら曲が壊れてしまいます。この意味で曲の流れを読むことも重要ですね。逆に言えば自分で曲調をかえることだってできるってことですね。実に面白い楽器だ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
長々と書きましたが今日はこの辺で(^-^)ノ~~
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