こんにちは

福岡市・糸島市 産後のママの幸せ作り★産後家事サポート準備中★
かどたにまいです
かどたにまいです


産後の床上げの素晴らしさを綴りました

読んでみてくださいね


さてさて、先週の学びウィークを
綴っています

水曜日は添加物のお話
木曜日は黒木慈子さんの魔法の質問講座
金曜日は、長女の中学入学説明会で・・・
土曜日と日曜日は
ひとり親サポーター養成講座でした。
ひとり親養成講座とは・・・?
NPO法人しんぐるまざあずふぉーらむ福岡が主催の、
ひとり親世帯への支援体制など、
ひとり親世帯の基礎知識を教えていただく講座です。
1日目のレジュメです。
西日本新聞の記事でこの講座のことを知ったのですが、
記事が載った日はすでに締め切り後だったようなんですね~

が、そんな事気が付かず、普通に申込み、あげくに託児まで
お願いしたずうずうしさ。。。
鈍感力って大事ですね
ちがうか。快く講座も託児も受けさせてくださって、本当に感謝です

レジュメにもあるのですが、今現在のひとり親を取り巻く環境だったり
支援状況だったりを勉強することができました。
また、講師の方がおっしゃていたのですが、
シングルマザーが生きやすい社会は
すべての人も生きやすい
これ、本当ですよね。
けれど、今の日本は中々厳しい。
所得も偏見もかなり辛い状況のようです。
実際の当事者の方のお話は、考えさせられました。
ぎりぎりの綱渡り状態での仕事と保育園の往復の生活。
職場での嫌味。
実際に言われていると聞き、
なんで何十年たっても何も変わっていないのか
腹立たしかったです。
・・・私の母は幼くして父を交通事故で亡くし、
女手一つで育てられ、やはり偏見は
酷かったときいていたので。
何故まだ偏見があるのか。
落胆にも似た気持ちが湧きました。
誰でもひとり親になってしまう可能性がある。
そのことは間違いないですし、
そのことで子どもに不平等があってはならないはずで。
でも、現状はそうなっていない。
沢山の不平等がある。
そのことに、
今は当事者ではないが、
もいかしたらひとり親になるかもしれない
全ての親が少しでも
問題意識と危機感を持ってくれたら・・・。
変わっていくのではないかなぁ。。。
そんなことを思いました。
長くなってしまったので、詳しくは続きます・・・

読んでくださりありがとうございます
かどたにまい

