アメ車を何台か乗り継いできた父の影響が、大きいとは思うが・・・
アメ車が大好き。
クルマに限らず、アメリカ風なものは好き・・・
ミーハーな趣向で首尾一貫していないのが、ちょっと痛いところなんだけど。
今回は、僕の愛車について。
アメ車といっても、いろいろで。
ラグジュアリーなのから、ハイパワーマッスル系までホント色々。
そのなかでも、僕が好きなのはワーキングビークル。商業車。
いわゆる、トラックなんかがあてはまるんだけど、
海遊びをはじめ、どうしても外遊びが多いkabaハウスの面々は、
汚れてたってなんだって、たくさん荷物が積めてガッツリ移動できる車が
必要になってきたんです。
免許を持ってから、アメ車は雑誌の中の夢であって
誌面を眺めては憧れのため息をついていた。
今まで乗ってきたクルマといったら、何台にもなるけれど
すべて、もらい物(^▽^;)
で、いざ、自分でクルマを買おうかな?とYUKIちゃんを誘い
日頃チェックしていた横浜の DEEZCREW へクルマを見に行ったのが去年の5月。
ここは、フルサイズバンの専門店で、もう大人の楽園って感じのディーラーなのだ。
スタッフがみ~んな、プロ!!って感じで
質問に関しては何を聞いても即答なのには、スタンディングオベーションものなのである。
かといって、しつこく言い寄ってこないのは自分達の仕事に自信があるからなんだろうね。
新車はもちろん、7~80年代の車にも力を入れていて
目当てにしていたのは、77年製で僕と同い年の DODGE 。
あいにく、もう既に手付けが入ってしまったとのことでガッカリしたのもつかの間。
「kabaさんだったら、こんなのもお好きじゃないですか?」
と1枚の写真を出してきた。
雪の中にたたずむ古いCHEVY。
ストライク!
「まだアメリカにある車両で、現地スタッフが買い付けたばっかりなんですよ~。」
と、なんでも、89年製のワンオーナー。ずっとガレージ保管されて20年。
走行距離なんて22000マイル。
22000×1.6ってことは 35000キロ!?
「買っちゃえ!」
と言ったのはYUKIちゃん。
僕が二の足踏む前に、背中を押してくれた。
アメリカで基礎整備を受けてから、日本に来て
さらに DEEZCREW で納車整備をするとのことで、現物が見られるのは1ヵ月後。
しかし DEEZ のすごいところは、20年前のクルマを現在の車のコンディションしてしまうところ。
エンジン1発始動は当たり前。クーラーも完全改造。
基本は残しつつ、リフレッシュすべきは大胆に取り替えるのである。
燃費もいいとは言えないし、うるさいし、不便と言われるけど。
ちっとも気になんない。
だって、好きなんだもん。
家族の楽しい思い出が、このクルマのおかげで倍増するんだもん。





