金沢旅行へ行ってきました☆
金沢は美味しいものも見どころもたくさんあって雰囲気も素敵。
歴史のある街並みと小洒落た雑貨屋やカフェがよく馴染んでいる。
金沢を堪能…するはずが旅には時としてトラブルに見舞われる事もありますね。
今回は『連れが旅先で突然ダウン』というパターンでした。
原因はおそらく…食あたり。
金沢に昼頃着いて海鮮丼屋さんが軒を連ねる近江町市場へ。
その場で食べれるお店もあって、ボタンエビ、牡蠣、ウニ、牡蠣クリームコロッケを食べ歩き。
その後、海鮮丼。
本当に美味しかったのです。連れもあまりの美味しさに感動してました。
特にボタンエビ最高でした。
それから
ひがし茶屋街へ。
この辺りから連れの体調に異変が。
元気良くトイレ行ってくる!と場を離れたきり20分ぐらい戻ってこない。
後で聞いたところ、吐き気を感じトイレに行ったものの吐けずに閉じこもっていたらしい。
戻ってきた時は普通に見えた(その時は本人も治ったと思ってたらしい)けども、駅まで戻る道中だんだんと悪化したらしく…話しかけても口数が少ない。目が遠くを見ている。歩くのも気怠い様子でフラフラしている。
あかん、これはアレだ。気分悪いやつや!と確信。
住宅地を抜けて大通りに運良くコンビニ。しんどい?と恐る恐る聞いたところ「きもちわるい…。」と。
トイレにこもってしまいました。
同時に夜間救急病院iPhoneで検索。
最悪今日の夜帰らなあかん可能性もあるけど、まずは病院。
夜間救急で登録されてる所出てきたけど、現在地から微妙に遠い!
金沢は大きい街だからもっと近くにありそう!
104で金沢の消防局の番号教えてもらい電話。
症状と現在地を伝えて今から診てもらえる病院と電話番号教えてもらう。
病院に電話して確認。診察OK。
外に出てタクシー捕まえよ、と思った瞬間コンビニの駐車場にタクシー入ってきた!
タバコ買いに来たタクシーの運転手さん捕まえて病院まで運んでもらうよう頼む。
連れをトイレまで呼びに行って搬送。
病院着いてすぐまたトイレにこもる。
結局、1時間半ほど点滴という処置でした。
私はその間チェックイン遅れる旨、旅館に電話したりコンビニで漫画読んだり。
すぐの点滴が効いたらしく、なんとか動けるところまで回復して良かった。
せっかくの旅館の料理が堪能できず可哀想。
私ひとりで頂きました(笑)
まぁ、こんなトラブルもありますね。
食あたりは早けりゃ食べてから30分~2、3時間で来るやつもあるからなぁ。
点滴と飲み薬でなんとか回復し、本人も行きたいというので兼六園行ったり観光も出来て良かった☆
泊まった宿、とても良かった!
また泊まりたい。






