わかりゃしない -13ページ目

わかりゃしない

そんなわけがない

昔を思い返すことが多くなった

過去の友人達、

過去のコミュニティ

色々なことを思い出す毎日だ


今は不思議な時間の流れに身を任せている




ひとつも自慢できることはない


過去の友人達

総じて濃い

ひとつのカテゴリーとして特化した人たちとしか

仲良くなれないらしい


そして、いつの時代でも







声にならない叫び声をあげていた


楽しいと感じることが苦手

楽しい話の中で自分が楽しめなかったり

楽しいって思っても、

他人が不快では?とおもうこともしばしば



年齢があがり、おじさんになると、

世の中は僕らの世代には見向きもしなくなる

見るもの・聞くもの・全てが他の世代向けのものに、

自分を合わせていかないといけない


友人は仕事で忙しくなり

仕事というカテゴリーを外れた時に

何ができるのか?と言われたら、驚くほど少ないことに気付く


一人や孤独が多くなるし

人との距離感を忘れる


僕の「親友」というカテゴリーは、対等な関係ということを意味する

遠慮をしない。借りができたら返さないといけない

してあげたら、必ず返す これが親友 遠慮しないことが定義だ


それを思い返したとき、携帯電話のアドレスに

何人該当するのか、何人連絡が取れるのか

ちょっとわからない


それを回避するために、今は、


頑張らなきゃいけない時に、「がんばれ」と声をかけてもらうこと

めでたい日の時に「おめでとう」と言ってもらえること

辛そうなときに、「大丈夫?」と言ってもらえること




これを望むのは

今の僕には、手が届かない贅沢な

わがまま