昨夜、三女の熱もようやく36℃台になりました。

しかしのどの痛みがひどいらしく、


本日12時からの勤務を断念。



でも、これが良かった。


昨夜遅く、夜勤のだんなちゃんが

いきなり帰ってきた!




私「どうしたの?」




だ「もう、死にそう!!(>_<)」




そう言って、服を脱ぎ始めました。



すると、



なんと全身蕁麻疹だらけ・・・・!!!((゚m゚;)





いつも夜勤なら普通夜19時頃家を出るだんなちゃんですが、


その日は、お偉いさんの前で、

なにやら仕事の発表をしなければならないと、

15時だか16時だかに出て行ったのね。



発表の後、軽くご苦労さん的な打ち上げが

あったらしいんだけど、


そこで蕁麻疹が出てきたらしいの。



もともとだんなちゃんはアルコールは苦手。



それにしても、こんな風に体に蕁麻疹が出るのは

初めてのことで。


もしかしたら、なんか変なもの食べた?



しかし、食べ物は思い当たらないらしい。



まず、水風呂に入り、体中を冷やし、

お風呂から上がった後も、冷やして冷やして。


寝室も冷房をガンガンにかけて、

アイスノンやら、冷えピタやらで患部を冷やし、

出来るだけ掻かないように・・・




それでもそれでも


全身のかゆみに眠れない一夜を過ごしただんなちゃんは、



翌日(今日)私の知らない間に緊急受付のある病院に

飛び込みました。




その間、私は何してたって?




すんません、

寝てました。(_ _。)


自分も実は先週は微熱と鼻水でだるさがあったり、

次女三女の看病疲れと、

そんでもって生理の2日目で腰も重くて

本調子ではない私。


・・・


すんません、

言い訳です(w_-;





帰ってきただんなちゃんに気付いて目が覚めた私。



私「どうしたっ!??どこ行って来たの??」



だ「○○○病院。点滴打ってきた。」




点滴を打ってる最中、睡魔に襲われ5分くらい寝てしまっただんなちゃん。

目が覚めると、全身のかゆみがスーーーーっと

消えてったらしい。


だ「点滴がこんなに気持ちよく感じたの初めて。」



薬ってすごいね~。



だ「こんなんだったら、インフルエンザの方が良かった。

(´д`lll) 」



かゆみが引いた安堵感と、疲労感で

だんなちゃん思わずつぶやきましたよ。




年齢を重ねると、いままで大丈夫だったものが

急にダメになってアレルギー反応を

引き起こすことがあるらしい。



それがなんなのか、わからないのですが、

もしかしたら、アルコール?かもしれませんねー。


どっちにしろ、一度調べてもらわないとね。

食べ物だったら、気をつけないと

知らないでまた食べてしまうかもしれないもの。




今、スヤスヤ眠ってます。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



それにしても、災難続きの我が家。


何もないのが、今の所長女だけです。


長女、今日もバイトです。

夕方の18:00~19:00の1時間、コーヒーが¥0で

大忙しらしいです。

毎日大興奮で帰ってきまして。


長「あー面白かったー。今日コーヒー¥0タイムの一時間

レジさばき人数一番だったんだよー♪」


始めたばっかりで、それはすごいね~。

感心感心。


そして働くってこと、少しわかってきたかな?

人と人が協力し合って、

チームとして仕事が成り立つ面白さ、

実感してるのかな?


このまま、長女に何もありませんよーに。






と思ったら、この方がいらっしゃいました・・・。



おとといインフルエンザでバッタバタの最中、


「田舎(新潟)に帰ってくる~☆」とふといなくなった姑。


その「帰ってくる~☆」も子どもにポソっと告げただけ。


いつ帰ってくるのかも、なんなのかもわからない。



そして、さっきいきなり帰ってきた!


新聞を取りに玄関先に出たら、立っていてびっくり!!



姑「雨降ってるわよ、3階窓開けっ放しじゃない」


す、すんません(´□`。)


だんなちゃんの蕁麻疹騒動の件を告げたら


姑「あら~次から次へとなんなのかしらね」




そんで、仕舞いには

姑「私、インフル移ったかしら、鼻水が・・・」



お前ー、ほとんど子どもに関わってないだろー!


今週一週間、昼もずっと仕事だったし、

おとといから新潟でいなかったくせにー。




勘弁してください。



自由すぎるのよ、行動も言動も。



そういや、インフルってわかってからやたら

覗きに来てたな。


しかも熱ある子どもたちがいるのを横目に


ちょっと「豆挽かせて」と言って、

間違えて買ってしまったというコーヒー豆を

挽きに来たよ。


このコーヒーミルなんですが、

ものすごい音なんですよ。ガーガーと。


なんで、今?

なんで、今挽かな、あかんの?と思いましたね。


自由人、姑。

看護士なのに~、あてに出来ない、むしろ悩みの種~

(字余り)



最初にインフルエンザに感染した次女は、

熱も下がってもう4日目になりましたので、


昨日、病院に出向いて登校許可書をもらいにいったのですが、



院長急病のため、お休みします


の貼り紙が・・・。(  ゚ ▽ ゚ ;)



ここにいたるまで、相当時間かかってましてね、

詳しくはこちら



今日、土曜日午前中再度来院チャレンジしたんです。

念のため、電話でやってるかどうか確認して!



やってるやってる♪


しかし、この病院、初めて。


ここのドクターにはたまたま日曜日、

近所の休日診療の担当で診て貰っただけなのだ。


ほんとに、登校許可書書いてくれんのかなー。



受付に経緯を話す。



青首大根 真顔。


受付の方、真顔で「はぁ・・・」的な対応。



私も負けじと「医師会に問い合わせましたら、直接担当だった先生の病院へと言われたので」



「わかりました、お待ちくださーい」青首大根



なんなんだ、あの気持ちのかけらもない、対応はムカッ




次女と二人で待ってる間、そのクリニックの出入り口に目をやると・・・。



あれっ?!ここ、小児科ないね?



とってもいやな予感。あの先生、内科の先生で小児科は担当外だったんだ。



そうこうしてるうちに順番が来ました。




いた!あの先生だ。やっとたどり着いたー!!



先生「で、今日はどうしました?」


私「いや、この前の23日日曜日に休日診療所の方で先生にインフルエンザA型と診断されたんですが、

もう熱も下がって4日たつので、学校に登校させたいのですが、許可書が必要なものですから・・

わざわざ来ました


先生「私が?診たの?あなたを?」


私「へ?23日日曜日、○○にある休日診療所で午後受診したんですけど。(覚えてないとは言わせねー)」


先生「へー」


先生「私だった?」(次女に向かって)


次女「はい」


先生「ふーん」



へーとか、ふーんとかっ、お前っ

ふざけんなっ!!どんだけ物忘れ激しいんだよ!!

自分のスケジュール確認すればわかるだろ(怒)


急病で、記憶障害ですかー?!

バカたれがー。カオナシ毒物の看板


イライライライライライライライラ・・・・・

なんなんでしょ、この仕組み。


少なくとも、次女以外にもあの日、あの日曜日に、インフルエンザと診断された子が

ひとりはいたんですよー。あの女の子、中、高生くらいだったけど、

どうしたのかなぁ。



結局、仕方なく、しかーたなく、って感じで登校許可書書いてくれましたけどね。




あのドクター然り、


病院の受付の方ってどうしてああ、ぶっきらぼうなんでしょうか。

役所の窓口の方もそうですが、なんなんでしょう、あの態度。


私は販売業なので、特に目についてしまうのかもしれませんが、



病院や、役所に出向くって、ちょっと不安を抱えてる事多いじゃありませんか?


なのに、上から目線で、不安を増大させるようなそっけない態度。


ケンカしたくなりますね~。(-""-;)



私はそんな人に会ったら、同じような表情で、同じような口調で返答します。



そう、いやな人に会ったら、自分の態度を振り返ってみるといいですよ。


案外、そのいやな人は自分の映し鏡だったりしますからね。




次女のインフルエンザ物語はこれにて終わりになりますが、

続編の三女のインフルエンザ物語は引き続きでございます。


明日の勤務も替わってもらう事に・・・(´□`。)


気まずさ、5倍。


仕事休んでもう5日目ですからねー。


参った、参った。


みなさんも、インフルにはお気をつけ遊ばせ。強力でっせー。Y(>_<、)Y

ごらぁー!口つけて牛乳飲むんでなーいっ!!\(*`∧´)/


ビクッ!(だんなちゃん)


もう、悪い癖です。牛乳パックをがぶ飲みするの。

みんなが飲むものですからね~。ダメですよーカオナシ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



さてさて、そんなだんなちゃんと長女と私で行われた

先日の三者面談ですが。


そもそもなんで三者面談なんかを?と言う方は→こちら



長女が携帯を壊しまして、(お風呂に落とした)

明日携帯買いに行きたいから「委任状」を

書いてくれと言ってきました。


私も時間にあまり余裕がないので、そうねーと言いつつ

委任状を書き書きしていたんです。


沈黙青首大根いや、待てよ。


こんなにスムーズにことが運んでいいのか?


だめだろー。いや、ダメだ!!



私、考えに偏りが無いか、不安に思うとだんなちゃんに相談することにしてます。



仕事から帰ってきただんなちゃんをとっ捕まえて、「かくかくしかじか・・・」と説明すると

意外にもあっさり、「いいんじゃないの、携帯は必要なものだし」だって。


えーーーーーーーーーーーーーッ!!

意義有り!意義あーーーーり!!!(#`ε´#)


そんだら、5万もするものを保護者同伴じゃ無しに、ほれ買ってこーぃって言ってもいいのかい?

そんな高価なものを、自由に選ばせていいのかい?

だれがそのお金を払うのかい?


なんのルールや条件もつけずに、買わせてしまってはいかんのではないのか?


すると、だんなちゃん「明日の夜三人で話そう」ってことに。



(うーん長いね、ここまでが)



話し合いは、だんなちゃん主導の下、行われました。

(私が話し始めると、みんな黙るので、極力話さない方がいいのである)



だ「自分の不注意で壊して、買うんだから、お金は半分出してもらうよ」

長女「はい」

だ「今度やったら、全額自己負担だよ」

長女「はい」

だ「明日、パパとママと三人で買いに行こう」

長女「わかった」



なぜか長女のバイトのマックは給料の振込み講座が自分名義のゆうちょ銀行指定で、


長女名義のゆうちょ銀行の口座は、小さい時から長女の貯金用で使っていたため、

結構な額が入っていまして(といってもたいしたもんではありませんが)


そのまま長女に渡せないため、マックの給料が振り込まれたら、

私が引き落とし、長女に現金で手渡す方式を取る事になっています。


だから、携帯のお金もそこから天引き。

私は、半分どころか、全額徴収したいくらいだわっ!!


だって、5万8千円でっせ!?考えられまへん。

最新機種でっせ!?なんでおまえがー?



やばい口悪い(-_-メ毒物の看板





そうね、我が家のおこづかい制度も、きっと私のケチケチ精神から生まれたものなんだと思うわ。



そう、あれは長女が5年生?くらいの時、

そろそろおこづかいをあげてお金の使い方を教えないと、

中学生になったらあぶないよね~。と思いましてね。


よそのおうちとは格段に少ないとは思うんですが、

毎月500円をあげる事になったんです。


しかもおこづかい支給日は10日。

ママは請求されなければ渡しません。


その請求日の締切日が10日なわけです。

10日の24時を回れば、もう今月のおこづかいは無しです。


そして、請求するのもただ「ママーおこづかいちょうだーい」じゃ、ダメなんです。


まずお小遣い帳と、財布を持ってこさせます。

記帳されている収支と、残高が財布に入っている金額と合っていれば、OK。


少しでも不信な点があると保留。ママからの追及が始まります。

もちろん、最初におこづかい帳の書き方も教えてますよ。


それにしたって、めんどくさいでしょ~。


でも、お金、欲しいですから、ちゃんとやるようになるんです。


まず、「期限を守る」ことが身につきます。


そして、お金のことはいい加減じゃすまされないことを徹底的に認識させます。

どんな細かいことでもこれはなんでこうなの?と問います。


たとえば・・・


3姉妹すっとこ母の働く主婦日記-2009082902100000.jpg


「かいもの」とだけ書かれた内訳はわたし的にはNG。

(こういう書き方は何とでもごまかせるのでやめて下さい)

と赤字で書き込みを入れてます。


何に使ったか、どうにでもごまかせますもんね。



そんなこんなで長女も中学生になるわけですが、

やっぱり中学生ともなるともう少し欲しくなってきます。


とーぜんだと思います。


でも親のほうから、「おこづかいの金額上げてあげようか?」っていうのも

おかしな話です。


そこで私から長女に提案したのが、

もしおこづかいがもっと欲しいのなら、

パパとママを納得させられるような

「嘆願書」を提出せよ!!


”私は、○○、□□、△△なわけで、どうしても500円では足りません。

なので、毎月のおこづかいを○○円に上げてください!”


熱意をもって、レポートを書きなさい、と。


そして、パパとママが

「あ~ん、それじゃーしょうがないわねー。500円じゃとても足りないわね~」

と心動かされたら大成功なんだよって。


そしたら、書いてきましたよ。長女。

必死で。


これもね、将来社会人になったら大いに役に立つでしょう。

企画を通したりするのにね。



でも、かわいかったのが・・・



~なので、毎月のおこづかいを800円にしてください!!~


( ´艸`)


えーっ、800円でいいのー。



遠慮したんだね。ケチケチママだから、倍は無いだろうと思ったらしいのです。



かわいかったので、1000円に上げてあげました。

(そこ甘いのね)



そんな長女も高校生。

バイトを始めるようになりましたから、おこづかいももう終わり。

お給料が5000円を割る月があれば、出してあげることになっています。


おこづかい帳の提出ももう卒業です。

これからは、自分で管理するんだよ。


パパも「これからのほうが、大変だからな。大金が入ってきて、調子に乗るなよ」と

釘をさしてくれました。



中2の次女も同じ道をたどっていますが、


よーーーく締切日を忘れますし、(3,4ヶ月もらわないとかあります)

未だに500円のままなんですよ。


あんたはそれでいいのかい?( ´(ェ)`)


でも、母の日に500円の花束とか買ってきてくれるのは次女。(ノ◇≦。)


大金は必要ないのかしらね~。




小5の三女はまだあげてません。

ほしいとも言ってきません。

ので、もうちょっと様子を見てからですかね。




ふぅーダッシュ

これが変なこだわりの我が家のおこづかい制度。


子どもの性格とか、大人の考え方は各家庭によって

全然違いますから、一概にオススメはできませんが、

参考になったらうれしいです。

夫婦が揃って、同じ価値観でお金と子どもに向き合えると

きっといいと思いますっラブ




長々と読んでくださりありがとうございましたーーハート