一ヶ月ほど前から行こうと決めていたところがあります。
さて、どこでしょう?
分かる人には、分かるはず!
これらの「画」は、となりのトトロの背景画です。
どこか懐かしい感じがする・・・
7月21日より、東京都現代美術館にて「トトロの森を描いた人」である
男鹿 和雄 氏 の展覧会が催されます。
※画像の出典はこちら→http://www.ntv.co.jp/oga/index.html
トトロがいる森にやさしく差し込む光、田んぼを揺らす風、サツキが裸足で走った土。
自然の細かい描写が心に焼き付いている映画はそうそうないと思います。
耳を澄ませばのオープニングで流れるなんとも普通な日常の風景もすごく印象的。
電車、並んだビル、電柱、コンクリートの階段、夕方7時くらいの夏の夜空。
ふとジブリ作品を見たくなる瞬間があります。
あの世界に帰りたい、そんな懐かしさともの寂しい気持ちがあるからゆえ。
主人公たちが生活する世界に憧れを感じるからこそ、
ジブリ作品にどんどんはまっていくのかもしれません。
そんなことをかんじさせる「背景画」、近くで見てみたい。
ジブリをこよなく愛するそこのあなた、一緒に行きましょう(^▽^)

