この前の500試乗後、とあるサイトを見ていたときに
見つけたのが、このルノー・トゥインゴ ゴルディーニ ルノースポール(長い!!)
個人的にトゥインゴというと丸っこいお茶目な感じが強烈にあったので、大分変わったな~と
ルノーのサイトを見てみると、なんと設定は左ハンドルで5MTのみ。
左ハンドルを運転したことは無いけれど、
サイズ的にも値段的にも、そしてその希少性にも興味が引かれて
試乗してきました。
乗った印象ですが、
シフトフィーリングは上々で、500よりクラッチは重くなく、
DS3よりも軽く感じました。
初期加速は500、DS3スポーツシックに比べるとちょっとおとなしいかなと感じました。
ただ2速でちょっと踏み込んで回転数を上げると良い加速をするこで、
どっちかというと上まで回して上いくと、その表情が良く出てくるのかな~と感じました。
この辺は、アバルト500とは真逆な感じですね。
サスは滑らかです。柔らかいというよりは、滑らか。
アバルト500がかなり固めに感じるくらいでしたが、
都心を流して乗るなら、この位がちょうど良いのかなぁと思いましたね。
リアシートは個別に前後スライドが可能なので、
割と自由度は高いかなぁと。
反面、コクピット周りは独特な設計になっているので、
カーナービをダッシュボード内に埋め込めたりは出来ません。
ひとまとめに出来れば綺麗だと思うんですけどね~
今日乗った感じで思ったのが、左ハンドルの国の車は
左ハンドルの方がしっくりくるなぁと。
特にフットペダルの位置関係は、
500、DS3スポーツシックで感じたちょっとした窮屈感は感じなかったですしね(^-^)
しかし左ハンドルで5MTのみってのは、ルノーもチャレンジグだなぁ(^-^)
