日曜日はツクバの予約を入れていたにも関わらず雨で走れず…
そして今日は良い天気だというのに仕事orz。
そんなこんな?で
おくりびと
を見てみたのです。
主演の本木さんが納棺師という職業に興味があったところからスタートしたり、
モントリオール賞をとってみたり、
J-WAVEではおなじみの小山薫堂さんが脚本だっりと
色々興味はあったのです。
ですが、この映画の話を聞いたときに
まず真っ先に思い浮かんだのが
今年の6月に亡くなった自分の叔母の
遺体のお世話をしてくださった方たちの事だったのです。
自分以上に、親の方が感謝の気持ちで一杯だったはずなのに
最後の最後にこんなにきれいにしてもらえて良かったねと
ほんとうに思ったのです。
映画では色々な場面が描かれています。
それらどれを見てみても、
なんというか…そのときの情景が思い出されるんですよね。
まぁ、あんまりヘビーになってもあれなのですが
内容はヘビーなのアリ、笑いアリとすごいバランスのとれた
良い映画だと思います。
特に山崎努さんはホントに存在感ありますわ。
あ、ヒロスエさんも違った意味で存在感ありましたが(^-^)