気がついたら、術後4ヶ月が経っていた。
まだ、4ヶ月?
もう、4ヶ月??
嬉しいことに、だいぶ傷が目立たなくなってきている。
傷口をしっかり見たのは、
退院後に初めて外来診察を受けた、8月22日(月)のことだった。
退院後、家で鏡越しに見ることはあったけれど、
まだテープが張られていたので、マジマジと見ることはなかった。
「見たくなければ見なきゃいい!」タイプなので、
あまり積極的に見たいとも思っていなかった。
外来診察の時、傷口を初めてじっくり見せてもらった。
かさぶたをベリっとはがされた後だったので、
赤みがあってグジュグジュしていて、とっても生々しかった(> <)
「うわ、けっこう気持ち悪いですね」と、K先生に正直に告白したら、
「でも、予想以上にいい治り具合ですよ!」と言われた。
その続きが・・・
「今日から毎日、塗り薬を塗って下さいね!」
え?
このグジュグジュに、自分で薬を塗るの?
お風呂の後に、綿棒で塗ってね・・・とのことだった。
大丈夫かしら? 気持ち悪いよ~(.> <)
ちょっとゾっとした。
塗っても塗ってもグジュグジュが続くので、
ホントに大丈夫かしら?って心配したこともあったけど、
薬がなくなる頃(約1ヶ月半後)には、ウソみたいにきれいになっていた。
それ以降は、別の塗り薬(薬というより、保湿剤のようなもの)を
お風呂あがりに使用している。
胸は、事前に説明のあった通り少し硬くなっている。
始めは「何だかニセものっぽいな~」って思っていたけれど、
毎日薬を塗る時に触っているので、だいぶ慣れてきた。
実は、グジュグジュを気持ち悪がりながらも
「記念だ! 思い出だ!」と思い、数枚だけどデジカメに撮ってある。
どうせなら毎日撮り続けて、
特製日めくりカレンダーでも作ればよかったなぁ・・・
今となっては手遅れだ。
残念(.> <)