平成館と同時期にできた法隆寺宝物館へ行く
平成館には何遍か行きましたがすぐそばに法隆寺館があることにきずきませんでした
筑前福岡藩江戸屋敷鬼瓦 黒門
宝物館設計 1999 谷口吉生(1937~2024)
東洋館設計 1968 谷口吉郎(1904~1979)
展示室はかなり暗いです
展示物に豆スポットが当たって明るさがある状態です、常設展示を長く続けるには仕方がないのかもしれませんLEDで随分解消されたかもしれませんが…トホホ
朝鮮系(百済系)のにおいがします
デジタル鑑賞室
以上,内容についてはわかりませんし気にも留めるものはありませんでした
EV の位置がわかりにくかったと思いました
最後に約12年前に八尾の風の盆の帰り金沢に住む後輩に谷口吉生設計の「鈴木大拙館」2011竣工を案内してもらった時の衝撃は忘れられませんでした、この宝物館の12年後だったんですね!
鈴木大拙館では「玄関」入って「内部回廊」を歩いて展示空間を折り返した後の360度回転させて宝物館で用いた水盤を「水鏡の庭」に消化して入館者の意識に静寂と無意識を感じさせているのかなと思わせました。
お見事でした!
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12517855027
12年前に鈴木大拙館のブログです















