4月28(金)長澤蘆雪(1754~1799)展師円山応挙(1733~1795)江戸中期の画家です

 

みどりたっぷりの運動公園の中にある美術館でした

 

2026 3/14~5/10 府中市美術館
 

以下写真4点無量寺応挙・蘆雪館のHPに依る

紀州(和歌山県)にあるお寺に残された長澤蘆雪のということ初公開ということで行ってまいりました

近年女子による「かわいい」の代表として?展示です

 

中央に祭壇左に「虎図」 右に「龍図」

 

 

 

実際は6面直線です

 

私には虎というよりも猫を連想してしまいました

とらの特徴である猛禽類の目ではないです

 

私の好きな昭和25年年賀切手を見てみました。するとなんと円山応挙のデザインだそうです。

 

師である円山応挙の虎の絵をのぞいてみます

笑ってしまいました( ^ω^)・・・、似てますね

 

 

本間美術館蔵

 

記念に上の虎図の手拭いを購入

 

記念撮影

最後に長澤芦雪は京都から南紀出長中にほかのお寺の襖絵や障壁画を書く等して人気が出てきたのかわかりませんが展示作品は「個人蔵」がほとんどでした 4月29日加筆

 

 

夕方ラクーアに行きましたが数日前の事故で気味が悪いほど暗く静かでした