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4月に友人の勧めで2冊の本を読みました。
 
いろいろ書こうと思いいろいろ引っ張ってきましたが・・次々に巻き起こる?興味に今は深化を中止します
 
著者の小松真一氏、軍属の将校としてフィリッピンに招集され、終戦間際に捕虜となり無事日記を持ち帰り家族にも何も言わずに亡くなられた方です後に自費出版する
 
いろいろな方面から中立に見ることができ、その時その場の記述である
 
山本七平氏は同時期同じフィリピンで将校として従軍し似たような辛苦を舐めた人として「虜人日記」を解説しています、
いろいろ暴力等日本人の特性?について考察してみたかったけれども後日に?
 
印象に残った部分を紹介します。
 
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特に10番・21番についてはつくづくそう思います。
 
日露戦争の203高地戦、(乃木神社があること自体が?)然り、ノモンハン事件・・・そして何も反省しないまま大東亜戦争に至り先人の努力を全て無にしたわけであると思います。
先ず、日本が責任を・・・反省を・・・しない限り中国・韓国共常に戦争責任を持ち出されるのではないでしょうか?ちょっと支離滅裂ですが。