数十年前、軽井沢を訪れた時、聖パウロ教会で結婚式が行われていたため、中が見ることができませんでした
そこで今回は見ることができました
1936年 アントニン・レーモンド設計(チェコ出身のアメリカ人)
ボエミヤ的?ってわからないけどそんな雰囲気です
施工は日光東照宮の宮大工とのこと
木組みを生かした素朴な感じは合掌造りを思わせます
入口
祭壇
背面、パイプオルガン、家具はジョージ・ナカシマ
窓のすりガラスは東京女子大のチャペルと同じ図案です
今回びっくりしたのは礼拝室の間に柱があって左右非対称だったこれは木の太さと形のバランスによるものだと思います
鐘楼
側面
裏面
正面全景
銀座通りとパウロ教会の間は2層の土産売り場になっていました
この後「大禅」でそばを食べる
1897年 ユニオン・チャーチ ヴォーリス設計












