チェコ・フィル演奏を聴きにサントリーホールまで行く
特にラヴェルのピアノ協奏曲は先月21日に生まれて初めて聞いた曲が1ヵ月後にまた聞けると言う偶然に巡り合わせました
チョ・ソンジンさんは、10年前のショパンコンクールの優勝者です
そういわれてみるとさすがだなと思いました
前回の高木竜馬さんの時よりも出だしの高音部が滑らかで優しく導入していった感じがしました
ラヴェルのピアノコンチェルトの一小節がゴジラのテーマの小節に似ていたことを発見しました
ロシア革命:1917、第2次世界大戦が終わりかけようとしたときの作品ですね
ショスタコーヴィチ(1906~1975)の交響曲第8番(1943)約1時間弱の壮大な?交響曲でした。
私的には重厚な弦楽と金木管が交互に織りなしてるというかぶつ切りに聞こえましたとにかく退屈(メロディがどこにもない)で長い曲でした
ショスタコーヴィチの交響曲は、前にも聞いた覚えがあります。NHKホールで交響曲第5番を聞いた覚えがあります。その時に一緒に聞いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲が素晴らしすぎて記憶が跳んでしまってます( ^ω^)・・・
両曲とも拍手喝采の演奏会でした!
ANAホテルでお茶しました。コップ及びコップ台がとてもユニークでした
たまたまカメラが裏返しだったので、天井を撮影してみました




