福岡空港から最も近い吉野ヶ里遺跡へ向かう

 

最初に建物が見えてしまったためか、入り口がなかなかわかりませんでした。2・3人の人に聞いてやっと正式な入り口がわかりました。

 

環濠の中にはトンガった杭がずらっと並んでます

 

環濠広場付近から20分おきに無料バスが出てます

ほぼ終点の北墳丘墓迄行きます

 

北墳丘墓

 

 

甕棺(約2m)は佐賀、福岡等北九州でしか見られない

 

魏志倭人伝には、倭人は「朱丹(硫化水銀HgS)を以ってその身体に塗る」習慣があったと規されています。

朱丹は殺菌剤で甕棺の内側に塗られていました、継ぎ目等丁寧なディテールです

 

 

中のムラ付近

倉庫等

どの建物も住居以外は同じような断面です

内部の柱、梁、壁板は手斧で丁寧に仕上げています

 

 

 

住居と同じ断面、蚕、糸車、織物等