柳宗悦没後60年記念展 東京国立近代美術館
嘉納治五郎の甥っ子にあたる(母が治五郎の姉)
1-2 染付秋草文面取壺 朝鮮半島:朝鮮時代18世紀後半
彫刻家を志していた朝鮮在住の浅川伯教がロダンの彫刻を一目見ようと安孫子の柳宗悦邸を訪ねた際、土産に持参したのが朝鮮壺であった
柳が陶磁器の美に開眼する契機となった品 (図鑑より)
名前からして琳派を思わせるなんにでも使えそうな壺です。
私もこの壺を直感的に好きになりました( ^ω^)・・・、
浅川伯教が鴨葱背負って民芸が始まったのかもしれない⁈
柳の父が2歳の時に亡くなり嘉納治五郎の別荘の隣に母と姉の家を建てたのが始まりらしい姉が結婚して一人もないので当時新婚であった柳が安孫子に移り住んだ
その後バーナード・リーチがアトリエを構え、志賀直哉、武者小路実篤が移り住み文化村を形成した、この当時浜田庄司等と知己を得る。
柳宗悦の書斎ここだけが撮影を許された
アフガニスタン彩色小碗/ペルシャ陶器
インスパイヤーされてヤフオクで購入
これは購入できませんでした。







