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kab13の株式投資情報

レーティング情報などを配信しています。マーケットに対峙する方へ、少しでも情報の上乗せになればと思います。

【サマリー】
●Worldwide Index (主要指数&コモディティ)
●日本株ADR
●自社株買い進捗状況(22日)
●本日の新聞見出し
●本日の相場
●材料銘柄 
●本日の予定
●本日の決算発表予定

Worldwide Index (主要指数&コモディティ)

米国市場動向:クリスマス週の始まりとなる中、米国株は上昇して取引を開始した。「AI向け先端半導体『H200』の対中輸出を2月中旬前に開始予定」と報じられたエヌビディア(+1.5%)など半導体が買われ、主要3指数は堅調推移が続いた。地政学的緊張の高まりなどを受け、金と銀価格が過去最高値を記録する中、ニューモント(+3.5%)など素材セクターも上昇。午後にかけては、「機関投資家向けの暗号資産取引の提供を検討」と伝わったJPモルガン・チェース(+1.9%)など金融セクターが堅調で、NYダウを押し上げた。もっとも引けにかけては、高値警戒感も燻り、生活必需品セクターが売られる中、米国株の上値は限定的だった。最終的に、主要3指数は揃って3日続伸して取引を終えた。

 

経済指標動向

ミラン FRB 理事、利下げしなければ景気後退リスク増大 

ミラン FRB理事は、近い将来における景気後退リスクはみ られないとしつつも、「金利を下方に調整しなければ、景気後退リスクが高まる」との認識を示した。また、失業率の上 昇はFRB当局者に利下げの継続を促すと指摘した。

 

■9 月シカゴ連銀全米活動指数、市場予想を下回る

シカゴ連銀が発表した 9月の全米活動指数は前月比+0.10ポイントの-0.21ポイントとなり、市場予想(-0.17ポイント)を下回った。



<日本株ADR

高安まちまち、繊維株安い

 

◇上昇銘柄◇

9697(カプコン東海東京証券が「買い」に格上げ、目標株価は4440円(前回:4390円)

7951(ヤマハモルガンスタンレー証が目標株価を1200円に上げ(前回:1100円)

 

◇下落銘柄◇

6594(ニデック永守社長辞任で昨日上昇も、ADRでは半値戻し



<本日の新聞見出し>

▼日本証券新聞▼

・ニデック永守氏、取締役辞任 株価は4日間の大幅続伸

・この株王手 東鉄工業(1835P) 粗利率改善で利益上振れ視野に

HUMAN MADE 中国に完全子会社 本格的な海外展開に着手

AI関連 米国市場から安心感 SBG、フジクラなど大幅高

 

NIKKEI Prime

EV補助金、トヨタ40万円増の130万円 BYDは増額なし

ADASの半導体チップを評価 ルネサス、専用基板を提供

・デジタル会社印、国が認定 脱ハンコで商機狙うGMO

 

▼日刊工業新聞▼

・電動バルブ 遠隔監視 明電舎 岡野バルブ 原発安全に貢献 精度6割向上

・富士電、筑波工場に新棟 配電盤・電源装置 生産1.7

・政府、国産AIに1兆円 ソフトバンクなどが新会社

・日東電工、営業益20%前倒し 28年度まで 電気剝離テープ好調

 

▼化学工業日報▼

・総合化学、インドで攻勢 三井化学 エラストマー生産検討 三菱ケミMMAで商機 住友化学は半導体材料

・三井化学 半導体保護テープ 韓・中に開発・技術支援拠点 顧客密着型のモデルに

・富士紡HD 半導体研磨パッドで成長 ソフト 増強し首位堅持 ハード 台湾で開発加速



<本日の相場>

本日の日本株相場は方向感に乏しい展開を見込む。昨日の米国株市場は、主要3指数が揃っての上昇となった。AI向け先端半導体「H200」について、「中国の顧客に対し来年2月の春節連休前に出荷を開始することを目指している」と伝わったエヌビディアが上昇し、他のハイテク株にも見直し買いが広がった。他方、本日の日本株は前日終値近辺での小動きにとどまろう。昨晩の米国株高は追い風となるものの、昨日の大幅高の反動で利益確定の売りが出やすいほか、為替介入への警戒感が相場の重しとなりそうだ。昨日の日本市場では、10年国債利回りが一時2.1%に上昇し、約27年ぶりの高水準を付けた。債券市場では、日銀の緩やかな利上げスタンスや政府の積極的な財政政策などによって、日銀がビハインド・ザ・カーブ(利上げが後手に回り、将来の必要な利上げ回数が増加すること)に陥る可能性も意識されている。また、片山財務相が過度な為替変動には断固たる措置をとる姿勢を示すなど、為替介入への警戒感も燻っている。もっとも、為替介入が実施されたとしても、政府の積極的な財政政策への懸念や実質金利の大幅なマイナス、デジタル赤字などに伴う実需の円売り圧力など、構造的な円安要因が解消しない限り、為替介入の効果は一時的なものにとどまりそうだ。

 

2026年はスポーツ関連の銘柄に注目

スポーツ関連の銘柄に注目したい。2026年はスポーツ関連の国際イベントが数多く予定されている。2月に冬季オリンピック、3月にワールドベースボールクラシック、6月から7月にかけてサッカーのFIFAワールドカップが開催される。また、9月から10月には4年に1度行われるアジア最大のスポーツの祭典であるアジア競技大会が名古屋で開催される予定となっており、スポーツ関連のイベントに関心が集まりそうだ。一部調査によると、世界のスポーツ産業の市場規模は、2025年の4,170億ドルから2030年には6,020億ドルにまで拡大すると予想されている。健康意識の高まりや新興国を中心とした可処分所得の増加などにより、世界のスポーツ市場は今後も安定的に拡大していくことが見込まれており、関連銘柄はその恩恵が期待されよう。個別企業では、アシックス(7936)やミズノ(8022)、コナミG9766)などに注目したい。



<材料銘柄>

  • 任天堂 (7974): 「買い」に格上げ、目標株価13340円-Freedom Capital
  • 第一三共 (4568):「エンハーツ」、米FDAが画期的治療薬に指定
  • 大和証券G (8601): M&A収益目標を1000億円に引き上げへ、採用強化も再開-社長
  • 東電HD (9501): 柏崎刈羽原発の周辺でデータセンターを開発方針-日経
  • 明治HD (2269): 「買い」に格上げ、目標株価4150円-みずほ証券
  • NXHD (9147): 日本通運が東京都江東区の物流センター譲渡へ、約1000億円
  • カプコン (9697): 「アウトパフォーム」に格上げ-東海東京
  • しまむら (8227): 3Q営業利益、市場予想下回る
  • エクシオG (1951): 「買い」に格上げ、目標株価は2950円-みずほ証券
  • リゾートト (4681): 「買い」に新規格付け-フィリップ証券
  • リンテック (7966): 「アウトパフォーム」に格上げ-岩井コスモ証券
  • タクマ (6013): 「中立」に格下げ-東海東京
  • マニー (7730): IRIS EYE発行済み持ち分の36.67%を取得
  • 大垣共立銀 (8361): ありあけキャピタルが株を5.7%保有-大量報告
  • ピラー (6490): 「アウトパフォーム」に格上げ-東海東京
  • 象印 (7965): 通期 連 業績予想修正
  • 日駐車開発 (2353): 「アウトパフォーム」に新規格付け-東海東京
  • リョービ (5851):自己株2.56%を消却-30日付
  • ピクスタ (3416): 東証スタンダードへの区分変更が承認-現在グロース

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