ハリエットは とても元気。
ハリエットは とても長生き。 だって175歳なんだもん。
オーストラリアはキャンベラの動物園にいる
メスのガラパゴスゾウガメの 『ハリエット』 が 175歳の誕生日を迎えた。
大好きなハイビスカスの花をあしらわれたケーキをもらい ご満悦のようだ。
>進化論で知られる英国の博物学者チャールズ・ダーウィンが
1835年にガラパゴス諸島からロンドンに持ち帰ったとされ、
1987年からはブリスベーン北方のオーストラリア動物園で飼育されている。
鑑定の結果、1830年の11月にふ化したことが判明している。
100年以上 オスだと思われていたため 『ハリー』 と呼ばれていたが
メスであることが判明してからは 名前もハリエットと改名され
今も元気に毎日を過ごしているのだとか。
わが家にもゾウガメには遠く及ばないが
ロシアリクガメが 2匹一緒に生活している。
うち1匹は うちに来てから10年になる。販売時の年齢は不詳なのだが
通常は2-3歳で販売されることが多いようだ。
調べてみると寿命は長くて30年弱とも言われている。
ハリエットを目指せとまでは言わないが
同じように元気で長生きしてほしいと思っている。