そういえば 少し前から気になっていた 東の空に見える赤い星。
あれって・・・
そう、火星だったのだ。
>火星は太陽を中心に、地球の外側の軌道を約687日で1周している。
365日で1周する地球は約2年2カ月に1度、火星を追い抜く。
地球と火星の距離は、この時に最も接近する。
火星の軌道はだ円形なので、最接近時の距離は、
だ円のどのあたりで追い抜くかによって、最短で約5500万キロ、
最長で約1億キロと2倍近く異なる
2003年に6万年ぶりに地球に大接近をしてから わずかに2年。
そのときほどの接近ぶりではないが、先月30日には地球から約6942万キロまで近づいた。
普段の倍の大きさにも見えたという火星では砂嵐(赤道北方1500キロ)が起こっており
個人向けの小型の望遠鏡でも観測はできたという。
たしか2003年の接近に備え 安物の望遠鏡を買った気がするし・・・
一度見てみるか。
11月中旬くらいまでは楽しめるようなので
興味のある方は一度天気のよい時にご覧になってはいかがだろうか。
ちなみに 夕方、東の空に現れて夜中に南の空を通り、
明け方に西の空に沈んで行くコースを辿るので 参考までに。
