こちら滋賀県琵琶湖・環境科学研究センターが自信を持って開発した
自律型潜水ロボット、その名も 『淡探 (タンタン)』
琵琶湖の湖底を探査中、突然交信が途絶え、行方不明となっていた。
ハードな仕事に嫌気が差し 出ていってしまったのかと
ずいぶん心配され 手分けして探されたのだが
このたび2日間のプチ家出で 無事発見、回収された。
琵琶湖大橋の北約7キロ付近の湖底調査を始め、
同日午後1時ごろに探査を終えて水深64メートルの湖底から浮上中に
いなくなった タンタンだったが
ケーブルのついた別の潜水ロボットの裏切りにあったようだ。
どうやら逃亡中 付近に漂っていたロープに絡まり
溺れていたようで 潜水ロボットにロープをはずしてもらい
無事のご帰還の様子である。
>淡探は、ケーブルなどがない完全な自動探査船で、全長約2メートル、重さ約180キロ。
同センターの前身の県琵琶湖研究所と東京大学生産技術研究所が共同開発し、
県と国が負担して00年に2億7000万円かけて完成した。
スーパーエリートも 一人で放たれると 自由を満喫してみたくなるのだろうか。
