少し古い話なので ご存知の方もいらっしゃるかも。
イギリスのレストランランキングとして名高い
2006年版「Zagat London Restaurant Guide」の人気ランキングが発表されたが
そのトップに輝いたのは なんと、日本生まれの店だった。
しかも
大衆食堂を彷彿とさせる格安ヌードル・チェーン「ワガママ」が
過去3年間 トップを守り続けていた
これまた日本食レストラン 『ノブ』 を押さえ、堂々の一位。
>「ワガママ」の人気の秘密としては、予約が必要ないこと、
たっぷり食事をしても一人あたりの費用が13ポンド(約2,600円)程度と
格安であることのほかに、店内のカジュアルな雰囲気や、
平均40分という回転の速さも子供連れの客にうけているためとみられている
どんなに格式ばった高級レストランより
一般庶民が選ぶ人気店は やはり 『早い、安い、うまい』
日本人が得意とする ラーメンや回転寿司、牛丼チェーンなどの
ジャパニーズ・ファスト・フードは どれもこれに値するのではないだろうか。
何かと時間に追われ、ランチタイムも満足に取れない
日本のサラリーマン文化の副産物が 欧州をはじめ
世界で評価されるというのは 単純に喜んでいいモノかどうか・・・