最近のコンビニは ますます何でも売るようになっている。

あの店舗スペースで売られる商品の多種多様さは

一般の小売店やスーパーをしのぐ勢いである。


人気商品しか置かないため、例えば弁当なども

長くても2-3ヶ月、人気がなく売れない商品は1週間ほどで店頭から消える。

いつも顧客のニーズを徹底的に研究し、

流行に敏感であることが要求される店舗なのである。


そのコンビニが 新しく販売を始める商品が発表された。


iPodである。


大手コンビニ、セブンイレブンが取り扱うのは

>「iPod」「iPodナノ」「iPodシャッフル」の計5機種

(税込み店頭価格は1万980~3万2800円)。

店内にコーナーを設けてサンプルを展示。客はレジで予約をしたうえで、

2、3日後に店頭で商品を受け取る仕組み。

アップルの音楽配信サービス「iTunes・ミュージック・ストア」用の

プリペイドカードは予約なしで買える。


アップル社製品がコンビニに置かれるのはこれが初めてとのことである。


果たしてこの iPod は、人気商品として長く店頭に置かれるか。

それとも一時のブームとして 消えていく運命なのか。

そのあたりを気にしてみるのも よいかもしれない。