今やガソリンを入れるにも スタンドをハシゴするようになってきた。
頭の中にスタンドの地図を入れ(しかもセルフ店舗のみ)
余裕のある時に 底値店をチェック。
いざと言う時に その店への最短ルートを即座に叩きだせるよう、気にしながら行動する。
そんな涙ぐましい努力も 週ごと、日ごとに上がっていく価格を押さえる事はできず
「確か免許取ったころは リッター140円越えてたよなぁ・・・」
などと 呟いてみるのである。
私が住んでいる地域の 現在の底値は118円だったが(通常店は120円台半ばになりつつある)
みなさんのところは いかがだろうか。→あ、当然レギュラーね ^^
ところでこういった原油の高騰は なにも日本向けに限ったわけではないようだ。
>ノースダコタ州マイノット近郊に住む自動車整備士のジム・ジャントさんは、
約25キロ離れた職場まで毎日、車で通勤していた。
ジャントさんは同僚とガソリン価格の値上がりについて話していた際、
「1ガロンの値段が3ドルを超えたら、愛馬で通勤する」と冗談めかしていたという。
ところがここへきて 本当に1ガロンの価格が3ドル20セントとなったため
ジムさんは愛馬アメリカ原産のクオーターホース「パティ(メス、14歳)」で
通勤するようになったのだと言う。
1馬力の通勤馬は 車で走るのに比べ 5分程度余分にかかるだけだという。
ジムさんの仕事中 パティは干草を食み、帰りの25キロに備えているのだ。
1ガロン=3.78541リットル。
現在のレートが1ドル=109.80円。
リッター辺りの単価は92.8円という計算だろうか。
米車は確かに燃費があまり良くないようなので ジムさんの車がなんであれ
負担はかなり大きいだろう。
パティの燃費は 果たしてどのくらいなのだろうか。
ただし 環境にはかなり優しいはずである。