今日午前、宮城県沖を震源とした大きな地震が起こった。

不幸中の幸いだろうか、命を落とされた人はいなかったようである。


この地震は本州の半分が揺れたほどで

私の住む中部地方も 震度2-3の揺れを観測したようだ。

私自身は立って動いていたので それほど感じなかったが

同じ部屋で仕事をしていた同僚は 

「誰も何も言わないから、私がめまいを起こしているのかと思ったわ」

と 驚いていた。


そして午後。

それまでの晴れ間とうって変わり、暗くなったと思ったら

突然の雷雨であった。

文字通り 『雷鳴轟く』 といった感じで かなり近くに落ちたような音もした。

雨は勢いを増しながら1時間ほど降り続き、始まりと同じように突然やんだ。




そういえば




昔、恐れられたいたものの代表といえば

「地震 雷 火事 オヤジ」 である。

今日は2つをまとめて体験したということだ。


そう思って合宿中の娘を回収しに 実家へと向かう。

ところが娘は私の母が連れて遊びに出たまま まだ戻っていないのだと言う。

「食事も済ませて、夜の観覧車に乗ってから帰ってくるらしい」

という父が

「しかたないから 一緒に食事でもしようか。驕ってやるから」

と言い出し、近くの焼肉店へ連れていってくれた。


現代の 『オヤジ』 は 娘にご馳走する事で

威厳を保っているようだ。               

                                  感謝!