小学校入学から 突然状況が変わる事といえば・・・?
いろいろあるのだろうが やはり一番大きいのは
『交通機関が有料化』 となることではないだろうか。
電車やバス等、未就学児童は親と一緒なら2人までは無料である。
ところが小学生になれば一律大人の半額を取られる。
そのため 身長が低めの子供の場合、親が年をごまかし
「まだ幼稚園です」などと言い逃れるケースもあると聞く。
実際私の娘(小学3年)と同級で とても小柄な子供さんは
今だ スルーで乗れるという。 うらやましい 困った話だ。
そんな中、中国北京では バス料金を身長で分けるのだそうだ。
>現在の規則では、身長3フィート7インチ(108センチ)以下の
子どもは無料になっている。
しかし、北京市はこれを4フィート(120センチ)に引き上げる予定だ。
どうやらこの規則が制定された頃より 栄養状態がよくなっているため
108センチの身長制限は かなり早い時点で越えてしまう子供が増えてきたのだそうだ。
日本で身長制限と言うと 遊園地のジェットコースターなどが一般的だ。
そのほかは 年齢に応じて規定があるくらいである。
ちなみに 小学校3年生にして 私の娘はまもなく140センチに達しようとしている。
入学当初で120センチも越えていた。
学年でも3本か、少なくとも5本の指に入るほどの高身長である。
ジェットコースターには早くから乗れたが それ以外で有利になっている事は
あまりない。
今後この身長に見合った横幅がついてくるのかと思うと
多少憂鬱にもなるのだが・・・
大きい、小さいの有利・不利。
それぞれが 感じたことはないだろうか。