強い芳香を放ち、誰もが憧れる(?)花が ユリである。

私も自宅ベランダで 簡易ガーデニングをしているのだが

以前は大振りなカサブランカ等を よく咲かせていた。


ところが 大変な事実が発覚したのである。

このユリの花、猫には大変危険な毒物となるというのである。


所はイギリス。

>「スターゲイザー」というハイブリッド種のユリのブーケを購入。

ところが、ペットである13歳のシャム猫「カタリナ」が

花瓶に体をこすりつけた際、ユリの花粉が体毛に付着。

これをなめたカタリナはたちまち脱力感と脱水症状に見舞われた。

その後、体調不良は悪化の一途をたどり腎臓障害、

盲目、全身麻痺を経て、ついに死に至ったという


ユリ


これが かの「スターゲイザー」である。

しかし 「これさえ持ち込まなければいい」と安心もできない。


実はどんな種類のユリも効果は同じなのだそうだ。


>ネコはユリの葉一枚を食べただけでも中毒死する恐れがあり、

これはすべてのユリに共通して言えることと説明。

ちなみに犬や人間はユリの花粉を飲み込んでも

その毒素を体外に排出できるような体の作りになっているため、

体調が悪くなる可能性はあるものの、

致命的な結果につながることはないとされている


ユリの花の花粉はかなり強烈で

衣服だけでなく 身体についたものも その色素はなかなか落ちない。


そのため通常家の中の花瓶等で鑑賞する場合

花が開くと同時期 雄蕊が開き花粉が散らないうちに摘んでしまうことが多い。


しかしうっかり飼い猫が身体を寄せてしまったり

他の植物同様、葉を口に入れてしまったら・・・{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~


猫と一緒に暮らしている ブロガーの皆様

綺麗な花には棘ならぬ毒が潜んでいる事があるので

十分気を付けていただきたい。