北アルプスを貫く立山・黒部アルペンルートが4ヵ月半ぶりに全線開通した。
>富山県立山町の室堂(2450メートル)付近は「雪の大谷」と呼ばれ、
高さ数メートルの雪の壁がそそり立ち、回廊が長さ約500メートルにわたって続く。
壁は最大で15メートルにもなり、絶壁のようだ。
私はこれまで黒部には、初夏のころに行ったことがあるだけで
雪の残る富山に足を踏み入れたことはない。
今年の積雪は例年並みだそうで 5月下旬まで楽しめるのだそうだ。
>アルペンルートは、夏には高山植物のチングルマが斜面に咲き乱れ、
秋にはナナカマドやダケカンバなどが紅葉する。
11月末の閉鎖までに100万人を超える観光客が見込まれている
美しい高山植物も その場で見てこそ価値があるのである。
そういう常識を持たない人も多いようだが
とるのは写真だけに留めるようにして 見てきていただきたい。


