今日は2ネタ・・・



こちらは京都にある動物園のアライグマ、ランちゃんである。

>福知山市の市動物園で、アライグマのランちゃん(雌1歳半)が人気。
1日の大半を高さ3メートルのポールの上で過ごし、
投げ上げてもらったパンくずなどを見事にキャッチして食べる。
愛らしい姿と無精さが注目を集める理由らしい


ところが、最近ランちゃんの受難の日々が続いている。
元々はサルの遊具だったポールだが
写真の切り株が気に入ったらしく、そこに居つくようになったのだ。
餌の時間にも降りてこなくなったのを心配した園長が
試しに餌を投げてみると、上手にキャッチ。

それ以来の人気ぶりなのだそうだ。

ところが、最近になり近くの野生のトンビが
投げ入れられる餌を狙い、出没しているのだとか。

写真のように攻撃され、ランちゃんは泣く泣く
地上での生活を余儀なくされつつあるのだそうだ。

ところで アライグマといえば餌は洗って食べるんじゃ?
切り株の上でそのへんのこだわりは捨ててしまっていたのだろうか?

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さて もう1ネタ。



こちらは千葉県のマザー牧場

春を目の前にして こちらではひつじの赤ちゃんの
出産ラッシュが続いている。

3月2日現在、44腹56頭の子ひつじが生まれている。

>なかには双子や三つ子も。室内にはクリーム色の毛に包まれた
子羊がメェメェと鳴く声が響く。
子羊はわらが敷かれた部屋で暖かくなるまで母親と過ごし、
5月ごろには外に出て駆け回る


かわいらしいひつじの赤ちゃんとのふれあいイベントも
盛況なようだ。

月日:2月11日(土)~5月29日(日)の毎日
時間:10:00~16:00
*赤ちゃん羊ふれあいタイム*
土日祝・・①11:15 ②13:15 ③15:15
平 日・・①13:15


見ているだけでも飽きないひつじの赤ちゃんに
是非会いに行ってみるというのは どうだろう?


著者: クリストファー メイナード, 徳永 優子
タイトル: ふしぎいっぱい動物の赤ちゃん