今日は東日本で3月としては7年ぶりの積雪となったようだ。

雪に慣れていない東京都心でも数センチの積雪があり
終日交通機関の乱れがあったようだ。



立川市の写真だが、見たところ5-6センチの積雪があるようである。

暦の上では まもなく
啓蟄
>暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、
文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、
草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。
この時期、北国では 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られます


にあたり そろそろ春めいて来ても良さそうなものであるが、

三寒四温
>寒い日が三日ぐらい続くと、そのあと四日間ぐらいは暖かい日が続く
ということ。冬季、シベリア高気圧が一週間ぐらいの周期で
寒気を吹き出すために生ずる現象


という言葉もある通り、寒暖を繰り返しながら
春はやってくるということだろうか。



所変わって こちらは雪と言えば札幌である。



2月中の写真ではあるが・・・

>札幌市の道路などを排雪した雪が運び込まれる同市の
雪堆積(たいせき)場が、ほぼ満杯状態になっている。
同市北区の雪堆積場には、市内各地区から持ち込まれた雪が、
山のように積み上げられ、大型重機が上空から小さく見える


今年の降雪・積雪は例年になく厳しいものだったと
実感できる写真ではないだろうか。

春が、待ち遠しく思えてくる。