北海道の羅臼町で シャチが助けを待っている。

>シャチは体長6~8メートルのオス1頭、
4~6メートルのメスとみられる6頭、
1~3メートルの子どもが5頭。
岸壁から4~20メートルの範囲で尾びれや背びれを
氷上に出したままで挟まれていた。
時折、しおを吹いたり、尾びれを動かしたりしていたが、
抜け出すことはなかった


流氷に追われて 流されてきたのだろうが
浅瀬に閉じ込められてしまい 陸からも海からも
救出活動は難航している。

通常2-50頭の小さな群れで行動することが多いシャチである。
この12頭も一つの群れを形成していたのだろう。
1頭でも2頭でも 多くのシャチが助かることを
心から祈ります。


☆∮。・。・★。・。☆ 後日談 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。

12頭のシャチのうち 1頭が無事流氷から脱出に成功したそうだ。



ただ 残る11頭のうち8頭は既に死亡が確認された。

>脱出したのは体長4~5メートルのメスの成獣1頭。
午前6時ごろ、ゆるんだ流氷の切れ目から抜けだし周囲を動き回り、
午後1時過ぎには約3キロ沖まで離れ、見えなくなったという


私にはなんの力もなく ただ報道される状況を
追いかけることしかできないのが悔しいのだが

残る3頭に まだ体力が残っていて
無事故郷へ帰っていくことができることを祈りたい。